提携工場でリサイクルする ウールが再生され、新たな資源となります

リサイクル処理の行程 チャート図をクリックすると、行程が画像でご覧いただけます。1.ウール製品の回収2.粗裁断5.粉砕3.反毛4.ニードルパンチ
1.ウール製品の回収

回収されたウール衣料は、定期的に提携工場に送られてきます。

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2.粗裁断

裁断する前に、ファスナーなどの付属品は 一着ずつ手作業で切り取ります。

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2.粗裁断

裁断機にかけて、細かく裁断。これは後の工程でほぐしやすくするためです。

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3.反毛

これは反毛機。裁断した布生地をこの機械で綿状にします。

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3.反毛

無数の針がついた大型ドラムが高速回転し、布生地をバラバラに分解していきます。

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4.ニードルパンチ

綿状になった生地を、微細な反しが付いた3000〜7000本もの針(ニードル)で打つ(パンチ)ことで、 密度の高いフェルトになるのです。

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4.ニードルパンチ

出来上がったフェルト素材。ここから自動車の吸音材などが作られます。

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5.粉砕

回収されたウール衣料は、リサイクル用途によっては そのまま粉砕機で直接粉状にされます。 まるでジューサーミキサーのよう。

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5.粉砕

あっという間にスーツが3ミリ程度の粉末状に。 これを原材料に、フラワーポットなどが作られます。