「自分のサイズを知る」身長とウエストから、自分に合ったスーツサイズをチェック!

サイズバリエーションが豊富で、ブランドによっても様々なシルエットがあるスーツを着こなすには、まず自分のサイズを確認しましょう。
基本となるサイズパターンが分かれば、そのサイズをベースに好みのシルエットを探す事ができます。

身長・体重 155cm~160cm 160cm~165cm 165cm~170cm 170cm~175cm 175cm~180cm 180cm~185cm 185cm~190cm
Y Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 Y9
A A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9
AB AB3 AB4 AB5 AB6 AB7 AB8 AB9
BB BB3 BB4 BB5 BB6 BB7 BB8 BB9
E E3 E4 E5 E6 E7 E8 E9
K   K5 K6 K7
サイズ例 サイズ表示例

「ブランド(シルエット)を知る」サイズだけのスーツ選びは失敗のもと!

同じサイズ表記でも、ブランドごとにシルエットや着用感は異なります。ブランドコンセプトやシルエットを知り、目的や好みに合わせて
自分のお気に入りのブランドを見つけておく事が「失敗しない」の近道です。

同じA5サイズで比較した場合(細身シルエットのLE MUESとゆったりシルエットのBELLMORE) ブランドそれぞれのデザインコンセプトや縫製へのこだわりをチェックして、お好みのシルエットをお探しください。
anniversaire(アニヴェルセル)
maji(マジ) JUNKO SHIMADA JShomme(ジュンコシマダ ジェイエスオム) A.V.S ANNIVERSAIRE(エー・ヴイ・エス  アニヴェルセル) BELLUMORE(ベルモーレ)
LES MUES(レミュー) INTIMAGE(インティメージ) FARAGO(ファラーゴ)
JOURNAL WORKS(ジャーナルワークス) ROCHI(ロッチ)

「フィッティングポイントを知る」着こなし上手と言われる8つのポイント!

最後に重要なのはフィッティング。下記「8つのフィッティングポイント」をご確認ください。
全8項目チェック後にトータルバランスがOKとなれば、「お気に入りの一着」は、今あなたのお手元にございます。

ポイント1『肩』:スーツの型紙によって合わせ方が変わる。 ポイント2『肩線』:見落としがちで「突きジワ」の原因
ポイント3『胸周り』:Vゾーンの仕上がりを左右する。 ポイント4『袖丈』:「肩線」とセットでキレイな腕のラインを作ろう。
ポイント5『着丈』:流行の「細身」は-2cmがカギ ポイント6『ウエスト』:ここがダメだと脚のラインが台無しに・・・
ポイント7『ヒップ』:動きやすさを左右する重要なポイント ポイント8『パンツ丈』:立った時だけではく座った時も気にかけて
そして最後に「トータルバランス」

スーツにお悩みのお客様から頂くご質問

パンツの裾はシングルとダブル、どちらが良いの?
様々なシーンで幅広くご着用いただく場合は、冠婚葬祭用のフォーマルウェアと同じ「シングル」がおすすめです。
ただし、ビジネスシーンのみでお使い頂く場合、ダブルは裾に重みが出てシルエットをキレイに見せる効果もあるので、用途に合わせてダブルをお選び頂くのも良いでしょう。
お直しはどこまでできるの?
オンラインショップでは、「裾上げ」「ウエスト直し」が可能です。オプションとして「ネーム入れ」や、シャツのずり上がりを防止する「エイトストップ」、パンツを補強し長持ちさせる「ハートシック」を取り付ける事も出来ます。
詳しくは、お直しについての詳細をご確認ください。
サイズでY5とA5、迷っているのだけれど・・・違いは何?
ブランドが同じであれば、Y5とA5の着丈と袖丈は基本同じ長さです。ジャケットの肩幅や胴囲、パンツはウエスト、渡り幅、ひざ幅などはA5の方が大きくなりますので、Y5よりもA5の方が若干ゆとりあるサイズ感です。ゆとりを求める場合はA5、細身をお探しの方はY5がおすすめです。ただし商品ごとのサイズスペックは必ずご確認ください。ウエスト直しが必要な場合もございます。
今の流行はどんなスーツ?
今はスタイリッシュな細身の2ボタンスーツが人気です。
スーツはサイズが豊富なので、その時の流行スタイルと自分の体形に合わせてブランドやサイズをお選びいただければ、自分にぴったりのかっこいいスーツを見つける事ができます。