あなたにぴったりのビジネススーツの選び方~スーツ選びの際に重要な3つのポイントをご説明します。~

  • 1.自分のサイズを知る
  • 2.ブランド(シルエット)を知る
  • 3.フィッティングポイントを知る
  • スーツ選びにお悩みのお客様から頂くご質問 Q&A

ポイント1「自分のサイズを知る」

まず自分のサイズを確認しましょう。
基本となるサイズパターンが分かれば、そのサイズをベースに好みのシルエットを探す事ができます。

サイズリスト
サイズ例 サイズ表示例

ポイント2「シルエットを知る」

同じサイズ表記でも、商品ごとにシルエットや着用感は異なります。
シルエットを知り、目的や好みに合わせて、お気に入りを見つけておく事がポイントです。

商品詳細の見方はこちら

ポイント3「フィッティングポイントを知る」

最後に重要なのはフィッティング。下記「7つのフィッティングポイント」をご確認ください。
全7項目チェック後にトータルバランスがOKとなれば、「お気に入りの一着」は、今あなたのお手元にございます。

ポイント1『肩』:スーツの型紙によって合わせ方が変わる。 ポイント2『胸周り』:Vゾーンの仕上がりを左右する。
ポイント3『袖丈』:「肩線」とセットでキレイな腕のラインを作ろう。 ポイント4『着丈』:流行の「細身」は-2cmがカギ
ポイント5『ウエスト』:ここがダメだと脚のラインが台無しに・・・ ポイント6『ヒップ』:動きやすさを左右する重要なポイント
ポイント7『パンツ丈』:立った時だけではく座った時も気にかけて  

よくあるご質問

パンツの裾はシングルとダブル、どちらが良いの?
様々なシーンで幅広くご着用いただく場合は、冠婚葬祭用のフォーマルウェアと同じ「シングル」がおすすめです。
ただし、ビジネスシーンのみでお使いいただく場合、ダブルは裾に重みが出てシルエットをキレイに見せる効果もあるので、用途に合わせてダブルをお選びいただくのも良いでしょう。
お直しはどこまでできるの?
オンラインショップでは、「裾上げ」「ウエスト直し」が可能です。オプションとして「ネーム入れ」や、シャツのずり上がりを防止する「エイトストップ」、パンツを補強し長持ちさせる「ハートシック」を取り付ける事も出来ます。
詳しくは、お直しについての詳細をご確認ください。
サイズでY5とA5、迷っているのだけれど・・・違いは何?
ブランドが同じであれば、Y5とA5の着丈と袖丈は基本同じ長さです。
ジャケットの肩幅や胴囲、パンツはウエスト、渡り幅、ひざ幅などはA5の方が大きくなりますので、Y5よりもA5の方が若干ゆとりあるサイズ感です。ゆとりを求める場合はA5、細身をお探しの方はY5がおすすめです。
ただし商品ごとのサイズスペックは必ずご確認ください。ウエスト直しが必要な場合もございます。