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脱・夜型! 就活がはかどる朝型生活のススメ

学生時代の今は、自分で1日のスケジュールを立てられるので、つい生活リズムが夜型になりがち。しかし見事に内定を獲得した先輩たちは、生活を朝型にシフトした人が多いみたいですよ。就活を機に朝型生活を始めてみませんか?

就活の先輩たちに聞きました!

就活の期間は何時に起きていましたか?

午前6~8時に起きる人が61.5%

約90%の人が「9時までに起きる」と回答し、そのうち約75%の人が「8時までに起きる」と回答。ほとんどの人が就職活動中は早起きしていたようです。通常の授業やアルバイト、サークル活動に加え、説明会や面接、エントリーシート提出などやることも増えてくる就活期。早起きが、忙しい就活を乗りきるための秘訣といえそうです。

就活を始めて起床時間は早くなりましたか?

遅くなった人はたったの5%

「変わらない」「早くなった」と答えた人たちで全体の約95%。もともと早めに起きている人もいることを考えると、ほとんどの人が早めの起床時間ということがわかります。

就活時は朝型生活にした方がメリットが大きい?

過半数の人がメリットを実感

約56%の人が「メリットが大きい」と回答し、朝型生活を良いと感じていることが判明。次の質問ではその理由を聞きました。

朝型生活にした方がいい理由を教えてください


就活中のスケジュールにマッチ

朝から活動できるメリットを理由に上げていた人が多数。そのほか、「頭の回転が速くなる」「身体の調子がよくなる」といった意見もあり、試験や面接に備えて万全の体調に整えるためという人も。また、「1日を有効に使えるから」「リズムができる」と、忙しくなる就活中にあわせて、朝型にするという意見もありました。

早起きして身だしなみに時間をかけました

「朝型生活に変えたのは、大学で所属したゼミ・研究室のルールで朝の集合時間が決まっていたのがきっかけです。当初、朝型生活に直すのが辛く感じましたが、就活中は朝型にして良かったと感じる点が多くあります。たとえば、新聞やネットでその日の最新情報をチェックする時間を朝に取れるようになりました。おかげで面接や説明会で最近の話題に触れられたときも、戸惑わずに話すことができたと思います。また、面接では第一印象も重要。面接前はスーツ、ネクタイ、髪型と、身だしなみを一通りチェックするなど、時間にゆとりをもって準備ができたと思います。面接中に頭が回転するように、面接に臨む前にはしっかりと朝食を摂っておくのがオススメですよ」

集中できるスペースで経済動向をチェック

「就活が始まってからは朝7時に起きる生活に変え、アルバイトも午前中から入れるようにして、完全に朝型に直しました。アルバイトのない日は、カフェや大学のパソコンエリアによく行っていましたね。周りにもそういう人が多いので、1人になって集中することができます。そこで面接時の志望動機や自己PRをまとめていました。また、ビジネス誌を定期購読していたので、それを読んだりもしました。そのおかげで面接の時、『こうした記事を読みましたが、御社ではどうなんですか?』など経済にまつわる質問が自然にできたのは、好印象につながったと思います。実際に働くようになった今も寝坊することなくすんなり社会人生活に入れたのも良かったですね」

面接の前は音楽を聴いてリラックス

「僕は、大学時代も高校までと変わらず朝型生活でした。基本的にどんな場合であれ、遅刻するのが嫌なんです。自分の真面目な部分は行動で示したかったので早起きはマスト。就活中も面接当日は1時間前までには会場の近く喫茶店に入って気持ちを作っていました。僕はベンチャー企業を志望していたのですが、そこでは自分の目指す像を明確に示したり、企業に対して熱のこもった受け答えをすることが大切です。そのため、自分のペースで話せるように、好きな音楽を聴いてリラックスする時間を作っていました。今も、夜が遅くなりがちな企業で働いていますが、能率の上がらない夜に残業するのではなく、朝早めに行くようにしています」

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