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知って得する!内定者&若手社員が語る就活必勝アドバイス[説明会編]

そろそろ、合同説明会や企業説明会のことが気になり始めた方も多いのでは? 今回は、「説明会ってどんな雰囲気?」「何社くらい行くの?」など、気になる疑問にお答えします。また、内定済みの先輩を直撃し、皆さんへのアドバイスももらっちゃいました!
出典:(株)マイナビ フレッシャーズ会員「就職活動に関するアンケート」2016年10月 2017年卒就活生男女250人(WEBオープンアンケート)

参加率8割! 説明会で士気を上げよう

  • Q1 合同説明会では、何社のブースで話を聞きましたか?
  • Q2 何社の個別企業説明会に参加しましたか?
  • Q3 説明会にはスーツを着て参加しましたか?
  • 合同説明会では、4~5社のブースで話を聞いた人が最多で、10社未満の人が62%。そこまで多くの企業の話を聞けないようです。業界を絞っておらず、たくさんまわりたい人は事前に企業をチェックしておきましょう。逆に個別説明会では、10~14社と答えた人が最多。面接への重要なステップととらえ、できるだけたくさん参加した人が多かったといえます。そして、説明会のスーツ着用率は99%。忘れずに一式、揃えておきましょう。

合同説明会&個別説明会 後輩にコレだけは伝えたい!

説明会は答え合わせの場積極的に質問をして! 久保田 唯さん(郵便業界内定)

就活を始めた当初は、希望業界を絞っていませんでした。そこで役に立ったのが、合同説明会。さまざまな業界を見て、「この業界は違うかな」というのが見えてきました。企業説明会のころには、「地域と関わりを持てる仕事」という軸ができていたので、地域に密着したサービスや小売り会社の説明会に参加。大学の就職支援室で「説明会は答え合わせをしにいく場」と聞いていたので、事前にホームページやパンフレットで情報を集めて、本当にその通りなのかを確かめるようにしていました。そこでは、仕事の進め方や将来への展望などを質問。企業説明会は、一人に対して時間をつくってくれるので、社員の方と話してみて、どんな社風なのかを探るチャンスにもなります。そういう意味でも積極的に質問することが大事。事前にどんなことを聞くかを考えて、模擬面接のつもりで緊張感を持って挑むと良いと思います。

説明会は、企業の生の情報にふれる場 斎藤 秀智さん(金融業界内定)

説明会には「合同説明会」と「個別説明会」があります。合同説明会は、大規模な会場で行われる場合、かなり混みあいますので、早めにいったほうがいいですね。僕は、30分前に行きましたが、それでもなかなか入れなかったので、1時間くらい前には行ったほうがいいかもしれません。出展ブースもかなりの数なので、ある程度、興味のあるところを絞って事前にチェックしたほうがいいですね。個別説明会は、企業の生の情報に触れるいい機会だと思います。それまでは、ホームページなどWEB上でしか情報がなかなか手に入りません。その点、個別説明会は、リクルーター面接をもうけている企業もあります。人事の方の説明だけでなく、企画開発や営業など、直接、現場で働く人の声を聞けるので、とても役に立ちますよ。なかには、かなりぶっちゃけた話をしてくれる人もいます。自分の目や耳で確かめたことは、自分の志望を決定するうえで、かなりの判断材料になるはずです。

積極的に臨み、自分のステップアップに! 鈴木 優美香さん(金融業界内定)

「説明会」というと企業から情報を一方的に聞くイメージですが、その時こそ積極性が見られています。企業の個別説明会でテストを受けたこともありますし、何らかの形でチェックはされていると思います。たとえば、「1対1の質問会」を実施している場合、いい質問をして印象が良ければ、次の選考をスキップできる企業もありました。特に私が志望していた金融業界では多かったですね。ですので、「質問会」と名が付く説明会の場合は、行きの電車の中だけでも企業のホームページを見たり、前回の説明会のノートを見て復習しておいたほうがいいですね。また説明会は、“就活の情報収集”という意味で重要です。私は営業職志望だったので、いろいろな業界のことがわかったのも良かったですね。面接でもそれを活かし、「別の業界のこういう部分とコラボすればよいと思います」など、社会を見通した発言ができます。説明会の場は、自分のステップアップにも活かせるチャンスなんです。

説明会からスタートダッシュして! 近藤 羅理さん(商社内定)

個別説明会では、意識して自分の意識をプラスに持っていけるようにしていました。そのため、できれば30分前、遅くとも20分前には着くようにして、前の方に着席しました。話も聞きやすいですし、気が引き締まって居眠りすることもありません。前の席だと、次の面接のときに覚えてもらえていることもしばしば。実際、説明会で司会だった担当者が、そのまま面接担当者ということはよくあるので、面接に進んだ際、「説明会の時、前で聞いてくれていたよね」という会話からスムーズに話が運ぶこともありました。また、説明会は業界や企業を絞るのにも役立ちます。直に話を聞けますし、ほとんどの企業が本社で説明会を行うので、企業の雰囲気や、自分がそこで働くイメージが持てるか判断もできます。説明会では、6割くらいの人がまだ油断している状態。でも、そこから一歩抜け出せば有利になると思います。

ほかにも先輩たちからこんなアドバイスが!

「まずは合同説明会に参加してどんな企業があるのかざっと見てみるといいです。個別説明会はやたらと参加するのではなく、的を絞って何を聞きたいのか目的を持って参加しましょう。ついでに社員さんの名刺をゲットしましょう」(人材派遣・人材紹介業界内定)

同じ業界でも、2〜3社見ることをお勧めします。会社を比較することで、業界研究だけでなく、自分がやりたい事は何なのかを見つめ直すきっかけになったり、強みを活かせる分野を知る事ができたりと、自己分析も同時に行えます」(情報・IT業界内定)

「合同説明会に行くことで、あまり興味がなかった業界や職種に関心を持つきっかけになることもあるので、いろいろ見てみるといいと思います。自分に合っている業界を見つけている人に話を聞くと、『たくさん合同説明会に参加した』という人もいます(情報・IT業界内定)

「合同説明会では、人気のブースとそうでないブースにわかれます。気になる企業に就活生が一人もいない場合もありますが、勇気を出して話を聞きに行った方が絶対に得ですよ!
「ひとつの業界に絞らず、視野を広くする気持ちで説明会を受けるべき。家で予習してからの方が質問しやすいので軽く調べておくこと。せっかくなら人事の人とお話させても貰いましょう!」(広告・出版業界内定)

「個別企業説明会では、企業の概要(事業内容、仕事内容、資本金、売上高、従業員数、勤務地、手当てなど)を下調べし、説明会で質問したいことを準備しておく。平均年収や残業時間などの聞きにくいことは、全体の説明会が終わったあとに個別で聞く。疑問は絶対に残さないようにする(日用品メーカー内定)

「個別説明会は、社員の方の目を意識するより、こちらがどんな会社か分析しに来たという目的意識をしっかり持つこと」(団体・公益法人・官公庁業界内定)

説明会とはいえ、事前の準備をおこたらなかった先輩が多かったようです。実際に、説明会が説明だけで終わらず、選考を兼ねている場合もあるようです。先輩たちのアドバイスを参考に、気を抜かず準備万端で臨みましょう!

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