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シチュエーション別 就活失敗談あるある

説明会やOB・OG訪問、面接……。初めての就活は、あらゆる場面で失敗がつきものです。そこで、先輩たちの実話をもとに、就活でありがちな失敗をご紹介。同じミスをやってしまわないように、しっかり学んでおきましょう!

出典:(株)マイナビニュース「就職活動に関するアンケート」2015年11月 2016年卒就活生男女200人(WEBオープンアンケート)/(株)マイナビニュース「就職活動時に失敗してしまったことについてのアンケート」2015年2月 男女300人(ウェブログイン式)/(有)verb「就職活動時に失敗してしまったことについてのアンケート」2015年2月 男女9人(メール回答)

説明会編

失敗度40

あわや遅刻……

「かなり時間に余裕をもって家を出たつもりが、場所を間違えてしまい、結果的に走って、時間ギリギリの到着になってしまった」(女性/情報・IT業界内定)

説明会の場所を正確に調べておらず、遅刻しそうになるというケースはよくあります。またシーズン中は説明会が多く開催されているため、駅から就活スーツの人に付いて行ったら別の説明会だったというケースも。場所の下調べはもちろん、駅からかかる時間やホームから出口までの時間も想定しておきましょう。

失敗度60

えっ、筆記テスト!?

「開始時間と場所を確認して説明会に行ったら、筆記テストがあった」
(女性/IT企業内定)

説明会で筆記テストを実施したり、エントリーシートの提出を求める企業もあります。説明会の案内に書いてあるはずなので、事前に確認して、しっかり準備をして臨みましょう。

失敗度70

上手く思いを伝えられず……

質問兼自己アピールというテーマで挙手をしたら、上手く思いを伝えられず失敗してしまった」(女性/団体・公益法人・官公庁内定)

説明会は、ただ受け身で話を聞きに行く場ではありません。面接に行くつもりで質問を用意して行きましょう。また質問する際も、福利厚生に関する質問や企業のホームページにすでに書いてあることを質問しないように気をつけてください。

失敗度80

つい居眠り、……見られた!?

「説明会がピークの時は、1日に個別説明会が3回あり、かつそれが連日でした。最後の方は疲れすぎて、若干眠ってしまったことも。「人事の方に見られたのでは!?」とドギマギしました。」(女性・IT業界内定)

説明会のシーズンは疲れがたまる時期。とはいえ居眠りはご法度。実は、意外と見られています。実際に働くようになると、疲れていても居眠りなんてできません。もし集中力が切れてしまいそうなら、早めに対策を取り、自分なりのリフレッシュ方法を用意しておきましょう。

OB・OG訪問編

失敗度60

都合を聞かず、自分勝手に……

「OBOGの都合を聞かずに、自分の都合を優先して日時を決定してしまいました。」(男性・運輸倉庫業界内定)

そもそもOBOG訪問は、OBOGが善意で引き受けてくれるもの。当然、相手のスケジュールを優先するべきです。相手の都合を聞く場合は、日程の目途を伝えて何日か候補を出してもらい、その中から日時を決定しましょう。

失敗度70

自分だけ私服

「企業からOB・OG訪問の誘いがあったので私服で行ったところ、選考を兼ねており、ほかの就活生が全員スーツのなか、自分だけ私服でした。以降、社会人と会う際は、服装の指定がなくてもスーツで臨むようにしました」(男性/メーカー内定)

このように企業から誘いがあった場合は、“OB・OG訪問”という名目でも実際には選考を兼ねているケースも。就活スーツでなくても、最低限ジャケットやシャツは着て臨むようにしましょう。

失敗度90

完全に準備不足

何も準備をせずにOB訪問してしまった。自分の就活の軸や業界を目指している理由などを考えてからOB訪問すればよかった」(男性/商社内定)

OB・OGは忙しい合間を縫って時間を割いてくれています。訪問する際は、自分がどういった趣旨で話を聞きたいかを知らせたうえでアポをとり、当日までに質問内容を考えるべきです。その際も、調べればわかるようなことではなく、その職場で働いている人にしか実感できないことを質問するようにしましょう。

面接編

失敗度60

隣の学生の話をきいていない

「グループ面接で、隣の学生の話を聞いているふりをしながら自分の回答を考えていたら、隣の学生の話についてコメントを求められてしまいました」(女性・電力業界内定)

グループ面接の場合、グループ全体の印象が選考に大きく影響することがあります。その結果、グループ全員が選考を通ったというのもよくある話。しらじらしく相づちを打ちすぎるのもよくありませんが、話している人の話はきちんと聞くようにしましょう。

失敗度70

周りに気後れしてしまい……

「グループ面接で、ほかの志望者のアピールが素晴らしくて、自信をなくしてしまった。その結果、自分を上手く伝えることができなかった」(女性/学校教育関連業界内定)

グループ面接時に、ほかの人の答えに萎縮してしまう人も多いようです。しかし萎縮した結果、自信がなさそうに話してしまうと、余計に響かない発言になってしまいます。自分の意見に自信をもち、堂々と話すようにしましょう。

失敗度75

第一志望かどうかを聞かれて

ほかに受けている企業を聞かれ、正直に答えた。その企業を受けている理由を訪ねられ、『インターンに行ったことがあり、雰囲気なども良かったから』と回答し、面接中の企業のインターンは受けていなかったので、志望順位をその場で明確にしてしまった。その後、あからさまに反応が悪くなり、予想通り落とされた」(女性/IT業界内定)

面接では他社の状況を聞かれたり、第一志望かどうかを聞かれたりすることがあります。企業も“とりあえず受けている”人を採用したくはないので、志望度が低いことがわかると、落とされることも。状況を考えて受け答えできるようにしましょう。

失敗度90

勉強不足

その会社の製品について勉強不足で、突っ込まれて聞かれたときに答えられなかった」(女性/人材派遣会社内定)

面接は自分のアピールの場というだけでなく、企業のことをどれくらい調べてきているかを問われる場でもあります。その企業に入社すれば、商品やサービスについて自分がアピールする立場になります。面接の前には、企業の商品についてもしっかり調べておきましょう。

就活失敗談あるある、いかがでしたか? 無事に内定を獲得した先輩たちにも失敗はあります。代表的な失敗例をあらかじめチェックして、未然に避けられるように準備をしましょう。

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