着る人が輝く
スタイリング力
お客様お一人おひとりの好みやライフスタイル、
着用シーンに寄り添うスタイリングをご提案。

スーツは、人を表す
一見、画一的にも見える服、スーツ。
しかし、だからこそスーツは、その人が本来持っている輝きが滲み出やすい服でもあります。ジャケットやスラックスはもちろん、シャツやネクタイ、小物に至るまで。その着こなしひとつで、人が持つ個性や魅力、内面に宿る想いまでが"姿"となって表れるのです。
装いが多様化する現代でも、特に、経験や知性、美徳を備えた人がスーツを選び続けるのは、こうした理由のためでもあります。

人はスーツをただ着ている訳ではない。
そこには、今日という日をどう生きたいのか。その意志や熱意、誠意や敬意が示されているのです。
スーツ選びは人の目でもっと良くなる
ただ着るためではなく、"生き方を着る"ために選ばれる服、スーツ。
そのためか、スーツをご自身だけの基準で選ぶという方は、実は珍しくありません。
しかし、例えば普段の洋服を選ぶとき、第三者の視点が加わったほうがもっと似合う服や、印象がガラっと変わる服に出会えることが多くあります。
スーツ選びも同様で、第三者の視点が加わることで、より多くの魅力の発見に繋がりやすくなると思うのです。

人がスーツを選ぶ。
それは、人が輝き方を選んでいる瞬間とも言えます。
であるならば、その瞬間に立ち会う私たちは、輝きを最大化するためのお手伝いができなければなりません。
そのためにはお客様の真の相談役となるべく、まだ顕在化されていない潜在的な要望、見えない声にまで耳を傾け目を凝らす力と想いが求められるのです。
AOKIにしかない、
厳格なスタイリスト育成システム
お客様に合わせたベストなスタイリングを感覚ではなくロジックで。
私たちは、スタッフ一人ひとりがお客様にとっての真の相談役となるために、独自の仕組みづくりを目指しました。
ご協力頂いたのは、日本メンズファッション協会の理事も務められた池田ゆう氏。
彼の監修のもと、服飾の歴史にはじまり、色彩学、体型学、ドレスマナー、接客に対する術に至るまで、スタイリストとしての礎になる知識を体系化。実に十数年の歳月をかけて、AOKIのスタイリストの研修マニュアル「Dressing Right」を完成させます。

そして、このマニュアルをもとに構築したのが、「あなたのスタイリスト」を名乗る私たちの根幹となっている「AOKIのスタイリスト認証制度」です。
この制度の構築により、スタッフたちはテキストに記された広く深い知識と技術の数々と日夜向き合い、スタイリストとして認証されるための能力を磨き続けるようになります。
内面にある魅力まで引き出すスタイリング力
「主役はスーツではなく、スーツをお召しになるお客様ご本人」。
これは、池田ゆう氏の教えです。
私たちはこの教えを体現するため、知識だけではなく、お客様へのご提案に対する能力にも厳しい基準を設定しスタイリストを認定しています。
スタイリストにも階級がある。
最高位は「マイスター」。
お客様の見えない声を聞き取る傾聴力、理解力。
その声に対して、ベストなスタイリングを導き出す提案力。
そして、お客様の真の相談役であり続けるための気づかい。
AOKIでは、これらの能力をすべて身に着けなければ、スタイリストを名乗ることはできません。
しかし、これはあくまでスタート地点での基準です。
AOKIのスタイリスト認証制度では、「シルバースタイリスト」、「ゴールドスタイリスト」、そして、スタイリストの最高位であり後進を育成する「マイスター」という階級を設定しています。
- Meister:8人(スタイリストの最上位ポジション)
- ・実力 × 経験 × 人間性を兼ね備えたスタイリストの代表
- ・後進育成を主として、全社スタイリスト育成をSCと連動して実施する
- Gold Stylist:100人(スタイリストの上位ポジション)
- ・店舗売上高 × 顧客満足を最大化できる接客販売のスペシャリスト
- ・店舗全体の接客販売レベル向上=店舗固定客数アップを担う
- Silver Stylist:2,000人(接客販売のプロ)
- ・初期教育に加えて、お客様心理・服飾知識等の専門知識を保有
- ・自身の接客販売レベル向上成約率向上と固定客創造を目指す
- ※レディススタイリストライセンスを統合
- Training(初期教育)
- ・お客様対応において必要最低限習得すべきマインド、マナー、知識を習得
- ・入社から3か月を目途に習得する
シルバースタイリストとして認定されるまでには、早いスタッフでも3〜4年はかかります。さらに、そこからゴールドスタイリストとして認定されるのはほんの20%ほどしかいません。しかも、その階級を維持するための基準はより厳しくなります。
AOKIのスタイリストが襟元に付ける「スタイリストバッジ」。
それは、厳しい認定試験を乗り越えた、AOKIの顔としての責任の表れなのです。
スーツは、人の背中を押すことができる
スーツのスタイリングは、これまでに得た知識や経験だけでご提案をし続ければいいというわけにはいきません。
その時代、その時代。
変わり続ける価値観やライフスタイルの機微を捉え、今という時を生きるお客様の魅力を最大限に引き出していく必要があります。
その人が何を求めてスーツをお召しになるのか。
今日という日に立ち向かう熱量や勇気を求めているお客様もいらっしゃいます。毎日という日に華やかさや品を求めているお客様もいらっしゃいます。

だからこそ私たちは、お客様お一人おひとりとのコミュニケーションを最も大切にしているのです。
お客様の心の内側と向き合い、常にベストなスタイリングをご提案し続けていく。
そのスーツが、お客様の毎日を輝かせるプレゼントとなるように。
その輝きが、日々のハリや、ビジネスの成功、人生の素晴らしさにつながることを願って。
スーツ選びは、人の目でもっと良くなる。
私たちが見つめているのは、常にスーツのその先にあるお客様の未来です。



