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【メンズ】就活バッグの選び方とおすすめ商品を紹介!バッグの中身もチェック

【メンズ】就活バッグの選び方とおすすめ商品を
紹介!バッグの中身もチェック

「メンズ向けの就活バッグのおすすめが知りたい」「使いやすい就活バッグの特徴は?」など就活用のバッグ選びに悩む男性は少なくありません。

就活が始まると、バッグを毎日のように持ち歩きます。ともに就活を乗り越えるパートナーになるので、しっかりしたものを選びたいですよね。そこで今回は、メンズの就活バッグ選びのポイントと、先輩たちが何をバッグに入れていたのか、その中身を探ってみました。AOKIの商品部からのおすすめ商品も紹介しているので、ぜひご購入の際の参考にしてみてください。

就活バッグを選ぶポイントはコレ!

就活バッグを選ぶポイントはコレ!

ビジネスで使えて軽量な「ナイロン+革」

メンズ向けの就活バッグとしては、全体にナイロン素材が使われ、擦れやすい部分に革素材が使われているバッグが、軽くて丈夫なのでおすすめ。

革が使われているので、靴やベルトともマッチングし、上品なビジネス感を出すことができます。

色に迷ったら「黒」を選ぼう

色は黒が定番。業種を問わずスーツや靴とマッチしやすいでしょう。就職活動だけでなく、内定後や入社後も使いやすく、長く使えます。

持ち手が下がるタイプを選ぼう

メンズ向けの就活バッグは、ビジネスシーンで主流の自立型ブリーフケースを選びましょう。その際、持ち手は写真のように持ち手が倒せる(下がる)タイプだと便利。冬春の時期は、コートをバッグの上に置くこともできます。

なお、男女を問わず就活バッグの持ち手には、大きく分けて「倒せる(下がる)タイプ」と「自立(固定)タイプ」の2種類があります。どちらを選んでもマナー違反にはなりませんが、実用面では下がるタイプが便利です。

持ち手が倒せる(下がる)タイプ

持ち手の根元に金具(リングなど)が付いており、パタンと下に倒せる仕様のタイプです。

・メリット:置いたときにすっきりとスマートに見える
面接中、椅子の横にバッグを置いたときに持ち手が広がらないため、足元がスマートに見えます。また、冬場や春先に脱いだコートをバッグの上に仮置きしやすいのも便利なポイントです。

・デメリット:持ち上げる際にワンアクション増える
床に置いた状態からバッグを持ち上げる際、毎回持ち手を自分で引き上げる必要があります。

持ち手が自立する(固定されている)タイプ

持ち手に金具がなく、持ち手が常に上を向いてピンと立っている仕様のタイプです。

・メリット:サッとつかめて移動がスムーズ
床に置いた状態からでも、屈むだけで「サッ」と持ち手をつかめます。説明会などで移動が多い日や、バタバタしがちなシーンでもスマートに行動できます。

・デメリット:狭い場所で収納しにくい
持ち手を折りたためないため、自宅のクローゼットで保管するなどに収める際にかさばりやすい場合があります。

A4書類が余裕で入る大きさがマスト

説明会に行くと、会社案内を5~6冊は持ち帰ることになるので、厚みのあるA4の封筒がラクに出し入れできて、折れ曲がったりしない余裕のあるサイズを選びましょう。

ちなみにA4は横210mm×縦297mmなので、バッグの大きさは幅40cm前後、高さ30cm前後、マチ10cm程度が目安となるでしょう。

A4の紙がやっと入るくらいのスマートなデザインも販売されていますが、紙が折れてしまう心配もあるため注意しましょう。

携帯用小物の出し入れに便利な外ポケット付き

外ポケットがあるバッグや外側に薄い仕切りポケットが付いているバッグは、スマホやハンカチ、パスケースなどをサッと取り出せて便利。

バッグに入れられれば、スーツのポケットもかさばらずに済みます。

マチ下までファスナーがあると開閉がラク

ペットボトルや折り畳み傘など筒状のものを入れるためにも、マチがしっかりあるバッグがおすすめ。

さらに、ファスナーがマチの下まであると開口部が大きく広がるので、ラクに開閉できます。

自立する「底鋲」付きが便利

自立する「底鋲」付きが便利

面接中はバッグを足元に置くため、バッグが倒れないよう鋲底がついているタイプがおすすめ。底鋲があるとバッグを直接床においても、底が汚れず衛生的です。

鋲底があることでバッグの底の擦れも防いでくれます。

就活バッグの整理ポイント

就活バッグの整理ポイント

01

寝かせず、立てて入れると中身が一目瞭然で取り出しやすい!

02

外ポケットには、スマホや定期入れなどよく取り出すアイテムを

03

先輩たちの半数以上が入れていた“10アイテム”がすっぽりイン

カバンの中身の収納イメージ

就活バッグの中身を教えて!

出典:(株)マイナビ フレッシャーズ会議「就職活動に関するアンケート」
2016年10月 2017年卒就活生男女250人(WEBオープンアンケート)

就活バッグには、どんなものを入れていましたか?

財布 95.9%
ペン・筆箱 94.8%
手帳 89.7%
スマートフォン・携帯電話 86.6%
会社案内 80.4%
ハンカチ・ティッシュ 80.4%
水筒・ペットボトル 69.1%
メモ帳 67.0%
スマートフォン・携帯電話用の充電器 58.8%
定期券・共通乗車カード 51.5%
ノート 40.2%
お菓子・携帯食品 22.7%
携帯用洋服ブラシ 16.5%
就活対策の書籍 15.5%
文庫本 15.5%
その他 6.2%

先輩たちの半数以上が、「財布」 「ペン・筆箱」 「手帳」「スマートフォン・携帯電話」「会社案内」「ハンカチ・ティッシュ」 「水筒・ペットボトル」 「メモ帳」 「スマートフォン・携帯電話用の充電器」「定期券・共通乗車カード」の10アイテムをバッグに入れていた結果に。

このほか 「ノート」 (40.2%)「お菓子、携帯食品」(22.7%)「携帯用洋服ブラシ」 (16.5%)と続きました。

バッグに入れておくと便利なアイテムと活用術は?

「提出した履歴書のコピー。受ける会社が多い人は、履歴書に書いたことと面接官への返答がちぐはぐにならないよう、面接前に確認した方がいい」(情報・IT業界内定)

「ウエットティッシュ。靴の汚れ落とし用に」(医薬品・化粧品業界)

「バッグインバッグで、充電器や、必要なものをまとめておこう」(情報・IT業界内定)

「クリアファイルを入れておくと便利。説明会などでもらう資料をきれいに保管できます」(食品・飲料業界内定)

「下痢止め。緊張したときの腹痛を抑えられたから」(情報・IT業界内定)

「万が一のときのために、折り畳み傘!」(広告・出版業界内定)

「自分の長所や短所、会社の志望理由などを簡単にメモしたノート。面接前にキーワードだけでも確認して、安心する」(機械・精密機器会社)

「口臭直しのお菓子とリップクリーム。面接ではできるだけ印象悪く見られないように、臭いと見た目に気をつけよう」(不動産業界内定)

「バインダーなど下敷きになるもの。机がない説明会とかもあったので便利」(その他業界内定)

このほか、「ボイスレコーダー」「手鏡」「ポストイット」「鎮痛剤」「胃腸薬」「口臭スプレー」「実印・はさみ・のり」などの意見がありました。

AOKIの商品部に聞いた!メンズの就活バッグのおすすめ

AOKIで商品の企画・開発などを行う商品部におすすめのメンズの就活バッグとその魅力を聞きました。就活バッグを選ぶ際の参考にしてみてください。

おすすめ製品①「ブリーフバッグ はっ水 PCポケット付き」

おすすめ製品①「ブリーフバッグ はっ水 PCポケット付き」

商品部からのおすすめポイント

「ブリーフバッグ はっ水 PCポケット付き」は、ファスナーがマチの下まで大きく開き、荷物の出し入れがスムーズなスタイリッシュバッグです。15インチまで対応のクッション付きPCルームや、A4書類が収まるメイン収納、ペットボトルホルダーを装備。さらにペンや手帳用の内装ポケットもあり、小物をきれいに整理できます。

本体は急な雨にも安心なはっ水加工で、底鋲付きのため面接中も床にしっかり自立します。肩掛けできる2WAY仕様に加え、スーツケースに固定できるキャリーセットアップ機能も搭載しているため、遠方の企業をまわる就活の移動も快適です。

おすすめ製品②「軽量ブリーフバッグ」

おすすめ製品②「軽量ブリーフバッグ」

商品部からのおすすめポイント

「軽量ブリーフバッグ」は軽さとシンプルな使いやすさを追求した就活に適したバッグです。コの字型に大きく開く三方開き仕様のため、A4サイズの資料や書類を折らずに綺麗に、そしてスムーズに出し入れできます。軽量な設計になっており、説明会などで1日中持ち歩く日でも移動の負担を軽減します。

本体生地には急な雨でも安心なはっ水加工を施しているほか、ショルダーベルト付きの2WAY仕様で荷物が重い日も肩掛けが可能です。

底鋲付きで面接中も床にしっかり自立するため倒れにくく、面接官にスマートな印象を与えることができます。

メンズの就活バッグに関するよくある
質問

ここでは、メンズ就活バッグに関して良く挙げられる質問にお答えしていきます。これから就活バッグを買うという方も参考にしてください。

就活バッグはリュックやトートバッグなどなんでもいい?

就活バッグは、どんなバッグでもよいわけではありません。基本的には、黒無地で自立するビジネスバッグを選ぶのがおすすめです。

バッグはスーツと同様に身だしなみの一部として見られるため、カジュアルな印象を与えるものは避けたほうが無難です。普段使いのリュックやトートバッグは便利ですが、業界や企業によってはフォーマルさに欠ける印象を与える場合があります。

就活用のバッグ選びで迷ったら、まずは「黒無地・自立するビジネスバッグ」を基準に選びましょう。業界や企業を問わず使いやすく、安心して就職活動に臨めます。

メンズの就活バッグの相場は?

メンズの就活バッグの相場は、7,000円~15,000円程度、特に1万円前後が目安です。

この価格帯のバッグは、見た目のきちんと感と機能性、耐久性のバランスがよく、初めて就活バッグを購入する方におすすめです。

また予算だけで決めるのではなく、A4サイズの書類が入る収納力や、自立する構造など、自分が必要とする機能を見ながら選ぶことも大切です。長く使える一つを選べば、入社後も活用できる場合もあります。

メンズの就活バッグでは肩掛け用の紐は使う?

メンズの就活バッグについてくる肩掛け用の紐は、場面に応じて使い分けるのがおすすめです。

就活では移動時間が長くなることも多く、書類やパソコンを持ち歩く場合は肩掛けのほうが負担を軽減できます。そのため、移動中はショルダーストラップを活用すると便利です。
ただし、企業を訪問する際や面接会場へ入る前は注意が必要です。肩掛けの状態だとカジュアルな印象を与える場合があるため、会社へ到着する前にストラップを外し、手持ちの状態にしておくとスマートに見えます。

肩掛け用の紐は「使わない」のではなく、「必要なときだけ使う」とよいかもしれません。

レディースとメンズの就活バッグの違いは?

レディースとメンズの就活バッグの大きな違いは、持ち手の長さや素材にあります。

レディース向けは肩に掛けて持ちやすいよう持ち手が長めに設計されていることが多く、メンズ向けは手持ちを基本として短めになっているものが一般的です。

また、素材にも違いがあります。レディース向けは合成皮革を中心に上品なデザインの商品が多い一方、メンズ向けはナイロンと革を組み合わせた軽量タイプが豊富です。ナイロン素材を使うことで軽さや耐久性を確保しつつ、革素材でビジネスシーンにふさわしい印象を演出できます。

【記事まとめ】メンズの就活バッグは機能性で選ぼう!

メンズの就活バッグは、「素材はナイロン+革」「持ち手が下がる」「A4書類が余裕で入る」「マチ下までファスナーがある」「外ポケット付き」「底鋲付き」などがセレクトのポイント。

就活シーズンは毎日持ち歩くことも多いので、機能性に優れた就活バッグがあると便利。

先輩たちがバッグに何を入れていたかを参考にして、自分にぴったりのバッグを見つけましょう。