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【メンズ】スーツにカーディガンは合わせてOK?着用の基本マナーと選び方のコツ、コーデを紹介

【メンズ】スーツにカーディガンは合わせてOK?着用の基本マナーと選び方のコツ、コーデを紹介

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スーツにカーディガンを取り入れるのは、ビジネスシーンにおける体温調節の有効な手段です。近年はオフィスカジュアル化が進む一方で、ジャケットを脱いだ際や社外の方と接する際に、カーディガンの着用がマナー違反にならないか迷う方も多いでしょう。本記事では、スーツに合わせるカーディガンの着用ルールについて、メリットや選び方のコツ、おすすめのコーディネートを交えて解説します。

スーツにカーディガンはシーンによって着用OK!

着用がおすすめのシーン 着用を控えたいシーン
・社内でのデスクワークやカジュアルミーティング
・服装規定がオフィスカジュアル・ビジネスカジュアルの職場
・親しい取引先とのカジュアルな商談や日常的な外出
・重要な商談や役員会議、プレゼンテーションなどの公式な場
・就職活動の面接や、初めて訪問する取引先への挨拶時

ビジネスシーンにおけるカーディガンの着用は、TPOに応じた見極めが重要です。普段のデスクワークや社内での作業を中心とする日であれば、スーツにカーディガンを合わせてもマナー違反になる心配はありません。近年はビジネスウェアのカジュアル化が進み、カーディガンを着用するスタイルは広く定着しつつあります。

しかし、初対面の取引先への訪問や重要な商談といった信頼感が求められる場面では、カーディガンを着用したスタイルがカジュアルに見えるおそれがあるため、控えるのがマナーです。

まずは当日の予定を確認し、社内で過ごす時間を中心に取り入れてみてください。

スーツにカーディガンをプラスする3つのメリット

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手持ちのスーツにカーディガンを取り入れると簡単に体温調節ができるようになり、日々のビジネスシーンがより快適でおしゃれなものへと変わります。ここでは、スーツにカーディガンを取り入れるメリットを3つ紹介します。

室温の変化に合わせて防寒対策ができる

カーディガンは、季節の変わり目やオフィスの冷暖房による室温の変化へ柔軟に対応できるのが大きなメリットです。薄手で軽量なものを選べば、ジャケットの下に着用しても着膨れしにくく、不要なときはコンパクトに畳んでバッグに収納できます。

「アウターを着るほどではないけれど少し肌寒い」というシーンから、夏場の強い冷房対策まで、年間を通じてスマートな体温調節をサポートしてくれるアイテムです。

TPOやシーンに合わせてコーディネートの雰囲気を調整できる

カーディガンは、その日のスケジュールや場面に応じて服装の雰囲気を手軽に調整できるアイテムです。社内のデスクワーク時はカーディガンを羽織って少しリラックスした雰囲気を演出できます。急な来客や重要な会議ではサッと脱いでジャケットを着用すれば、切り替えもスムーズです。

周囲に失礼のない身だしなみを保ちつつ、快適なスタイルを両立させるアイテムとして活用できます。

ジャケットを脱いでも清潔感をキープできる

オフィス内でジャケットを脱いでシャツ1枚になった際、シャツのシワや透け感が気になることもあるでしょう。スーツの中にカーディガンを着用しておけば、ジャケットを脱いだ状態でもだらしなさを感じさせず、きちんとした清潔感を演出できます。

急な来客や社内ミーティングの際もだらしない印象を与えず、上品で清潔感のあるビジネススタイルをそのままキープしやすいのが魅力です。

スーツに合うカーディガンの選び方

スーツに合わせるカーディガンは、選び方を一歩間違えるとカジュアルになりすぎたり、野暮ったい印象を与えたりすることがあります。ビジネスパーソンとして品格を保つためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。ここでは、素材や色、デザインなど、スーツになじむ1着を見つけるための選び方のコツを解説します。

ウールやカシミヤなどのあたたかい素材を選ぶ

ビジネスシーンで着用するカーディガンは、上品な質感と優れた保温性を兼ね備えたウールやカシミヤなどの天然素材がおすすめです。薄手でありながらも暖かく、スーツのインナーとして合わせてもごわつきにくいのが魅力です。

目の詰まった「ハイゲージ(※)」の編み地を選ぶことで、表面に美しい光沢感が生まれ、スーツスタイルにふさわしい洗練された雰囲気を演出できます。

※ハイゲージ…細い糸で密に編み込まれた、編み目が目立たない上品な生地

暗めの定番カラーと明るめの差し色を活用する

カラー選びの基本は、ブラック、ネイビー、チャコールグレーといった暗めの定番色です。ダークカラーはどんなスーツにもなじみやすく、誠実で引き締まった印象を与えます。

オフィスカジュアルが許容される職場であれば、ライトグレーやベージュなどの明るめの差し色を取り入れるのもおすすめです。全体のトーンがパッと明るくなり、清潔感と程よいおしゃれさをアピールできます。

無地またはワンポイントの柄を選ぶ

ビジネス用としてカーディガンを取り入れるなら、まずはシンプルな無地から選ぶのがおすすめです。どんなスーツやシャツとも合わせやすく、すっきりとした知的な胸元を演出できます。

コーディネートに変化をつけたい場合は、胸元に控えめなブランドロゴがあるワンポイントのものや、同系色の織り柄に留めましょう。派手な総柄や大きなロゴはカジュアル感が強くなるため避けると安心です。

Vネックやクルーネックのデザインを選ぶ

スーツに合わせる定番のデザインは、胸元がすっきりと開いた「Vネック」です。ネクタイやシャツの襟元がきれいに見えるため、「タイドアップスタイル(※)」にも違和感なくマッチします。

一方、ノーネクタイのラフな着こなしや上品なオフィスカジュアルを目指すなら、「クルーネック(丸首)」を選ぶのもおすすめです。首元が詰まっている分、モダンで落ち着いた優しい雰囲気を演出できます。

※タイドアップスタイル…ネクタイを着用する装い

体にフィットした動きやすいサイズを選ぶ

カーディガンのサイズは、自分の体にジャストフィットするものを選びましょう。ジャケットを羽織った際に胸元や腕まわりがもたつかず、スマートなシルエットを保てます。

また、着丈が長すぎるとジャケットの裾からだらしなくはみ出してしまうため、ベルトが少し隠れる程度の長さを目安にしましょう。すっきりとしたシルエットに整えることで、ジャケットを脱いだ際も誠実でスマートなビジネススタイルをキープできます。

スーツ×カーディガンのおすすめコーデ3選

ここでは、ビジネスシーンにおけるスーツとカーディガンの洗練されたコーディネートを3つのスタイルに分けて紹介します。自身の職場の雰囲気やその日のスケジュールに合わせて、ぜひ毎日の着こなしの参考にしてみてください。

洗練されたVゾーンで誠実さを演出!商談にも最適な王道のネイビースタイル

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ダークグレースーツにネイビーカーディガンを組み合わせた、周囲からの信頼感も抜群な定番のオフィススタイルです。深みのあるネイビーをVゾーンに仕込むことで、上半身がグッと引き締まりスマートな印象に仕上がります。

白シャツにネクタイを合わせた清潔感溢れる装いは、大切な顧客との商談や出張など、幅広いビジネスシーンで活躍するコーディネートです。

ダークトーンで魅せるスマートな知性!ブルーシャツが映えるビジネスカジュアル

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ダークスーツに同系色であるチャコールグレーのカーディガンを合わせた、洗練されたビジネスカジュアルスタイルです。インナーのブルーシャツが差し色になり、顔まわりを爽やかに演出してくれます。

ネクタイを結んだタイドアップスタイルに仕上げることで、少し改まった社内会議や商談シーンにも違和感なく対応できます。

親しみやすさと快適さを両立!社内ワークを彩る軽快なノーネクタイスタイル

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ノーネクタイで仕上げるラフで軽快な着こなしは、デスクワーク中心の日や、服装の規定が比較的自由なオフィスにおすすめのスタイルです。全体を落ち着いたモノトーンでまとめ、ライトグレーのインナーを差し色にすることで、顔まわりをパッと明るい印象に仕上げられます。

かっちりとしたスーツ特有の堅い印象を和らげ、カーディガンが程よい親しみやすさと抜け感をプラスします。

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スーツ×カーディガンに関するよくある質問

スーツスタイルにカーディガンを組み合わせる際、着こなしのマナーやTPOに関して疑問を持つ方もいるでしょう。ここでは、多くのビジネスパーソンが抱きがちなよくある質問に対して、Q&A形式でわかりやすく回答していきます。

Q.スーツにカーディガンは失礼?

A.基本的には失礼にあたりませんが、着用シーンやTPOを慎重に見極めることが重要です。

一般的な社内業務やフランクな会議であれば着用しても問題ありません。しかし、初対面の顧客訪問や格式高い式典、重要な商談の場などでは、カジュアルな印象を与えるおそれがあるため、避けると安心です。

外出時や重要な場面ではサッと脱いでジャケットのみにするなど、状況に合わせて柔軟に対応しましょう。

Q.スーツの上にカーディガンを着てもいい?

A.ジャケットの上からカーディガンを羽織るのは、ビジネスシーンのマナーとしてNGです。

カーディガンは基本的に「ジャケットの中に着るインナー」です。スーツの上から重ねると、肩や袖がもたついて全体のシルエットが崩れ、だらしない印象を与えてしまいます。

ジャケットの上に羽織る形で防寒対策をする場合は、ビジネス向けのチェスターコートなど、スーツにふさわしいアウターを選びましょう。

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Q.就活でスーツの中にカーディガンを着用してOK?

A.就職活動の面接や説明会では、カーディガンの着用は避けた方がよいでしょう。

就活では「誠実さと清潔感」がもっとも重視されるため、カジュアルなカーディガンは不向きです。面接官にだらしない印象を与えるリスクがあります。

どうしても寒さが厳しい場合は、スーツの下に見えないよう薄手で保温性の高い高機能インナーを着用して防寒対策を行うのがおすすめです。

Q.オフィスカジュアルでカーディガンはNG?

A.オフィスカジュアルにおいて、カーディガンは定番のおすすめアイテムです。

服装規定がオフィスカジュアルである職場では、シャツやカットソーの上にカーディガンを羽織るスタイルが定番化しつつあります。

ただし、あまりに派手な色柄やルーズなオーバーサイズ、ヨレヨレの素材はだらしなく見えるためNGです。ビジネスにふさわしい、上品で落ち着いたデザインのジャストサイズを選びましょう。

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Q.ビジネスシーンでカーディガンを着用する以外の防寒対策は?

A.セーターやベスト、保温性の高いインナーの着用や、ビジネスシーンにふさわしいコートを選ぶなどの方法があります。

カーディガンの着用以外にも、Vネックセーターやベストをスーツの中に仕込むことで防寒対策が可能です。

また、吸湿発熱インナーの着用や、外出時にコートを羽織るなども、品格を損なうことなく秋冬の寒さをスマートにしのげます。

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マナーを押さえたカーディガン選びでビジネススタイルをより快適に

スーツスタイルに合わせるカーディガンは、防寒対策としてだけでなく、コーディネートに程よい抜け感や清潔感をプラスできる便利なアイテムです。着用シーンやTPOを見極め、ビジネスにふさわしい色やサイズ感などのポイントを押さえることで、誠実でスマートな印象を与えられます。ぜひお気に入りの1着を見つけて、日々のビジネスライフをより快適に彩ってみてください。

AOKIでは、ビジネスシーンに最適な機能性とデザインを備えたカーディガンを豊富に揃えています。自宅で洗えるウォッシャブル仕様や、着膨れしないスマートなシルエットなど、毎日の仕事を快適にサポートするアイテムが充実。ぜひ店頭やウェブサイトをチェックして、理想のスタイルを叶えましょう。

※掲載のAOKI商品はコーディネートの一例です。在庫状況により商品が無い場合がございます。

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