冬のメンズオフィスカジュアルはどう着こなす? 20代から50代のおすすめコーデを紹介
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清潔感ときちんと感を両立したいオフィスカジュアルにおいて、冬にどのようなアイテムを組み合わせればよいか悩む男性は多いでしょう。今回は、冬のメンズオフィスカジュアルのおすすめコーディネートを、20代から50代の年代別で紹介します。押さえるべき基本の服装マナーや着こなしのポイントもお届けしますので、ぜひ参考にしてください。
目次
まず押さえたい基本!オフィスカジュアルとは?
- オフィスカジュアルの基本のポイント
- ・清潔感ときちんと感を重視する
- ・適度にカジュアルなアイテムをプラスする
- ・社風や職場のルールに応じたスタイルを心がける
オフィスカジュアルとは、自社のオフィスやリモートワークなどのシーンで着用できる、リラックスしたきれいめなカジュアルスタイルです。スーツほどかしこまった印象ではなく、適度にカジュアルさをプラスして、清潔感やきちんと感を演出します。
一般的にオフィスカジュアルスタイルは、ネクタイやジャケットの着用が必須ではありません。上下別々のジャケットとパンツを合わせるジャケパンスタイルのほか、セーターやカーディガンなどを組み合わせる服装が多く見られます。
ただし、オフィスカジュアルスタイルに明確な定義はありません。職場ごとのルールによっても異なるため、自社の社風も考慮して服装を選びましょう。
オフィスカジュアルとは?
基本ルールと男女別定番アイテムを徹底解説
オフィスカジュアルのルールは5つ!
NG例とおすすめのコーデもあわせてご紹介
【メンズ】冬のオフィスカジュアルスタイルを着こなす4つのポイント
冬のメンズオフィスカジュアルスタイルは、ビジネスシーンにふさわしい清潔感・きちんと感と防寒対策の両立が鍵です。ここでは、冬ならではの着こなしをスマートに決める4つのポイントを紹介します。
冬らしい季節感のある素材を取り入れる
オフィスカジュアルの基本を守りつつ、冬の防寒対策を上手に取り入れましょう。フランネルやカシミヤ、コーデュロイといった暖かく季節感のある素材のアイテムで、冬らしさを演出するのがおすすめです。
異なる素材を組み合わせると、着こなしに奥行きが出ます。防寒性と見た目のバランスを考慮して選びましょう。
ただし、コーデュロイはカジュアルな印象に見えやすいため、職場ごとのルールを確認してから取り入れてください。
- おすすめの素材
- ・ウール(フランネル、ツイードなど):保温性が高く上品さがある
- ・カシミヤ:薄手でも暖かく感じやすく、なめらかな光沢感が上質な印象を与える
- ・機能性合成繊維:吸湿発熱機能などを備えたものもあり、冬でも快適な着心地を保てる
ベーシックカラーに暖色系のアイテムをプラスする
冬のコーディネートは、黒やネイビーといったベーシックカラーをベースに、暖色系アイテムをプラスするのがおすすめです。冬の装いは暗い色が中心になりがちですが、そこに暖色系を加えることで温かみと季節感が生まれます。差し色のアイテムは、重くなりがちな冬の装いのアクセントとして活躍するでしょう。
ジャケットの下に着るシャツやニット、マフラーなどの小物から取り入れると、主張しすぎず失敗も少ないでしょう。色を2〜3色に絞ることを意識すると、オフィスカジュアルスタイルのきちんと感をキープしながら大人の着こなしができます。
- プラスするとよいおすすめの暖色系
- ・ブラウン:落ち着きがあり、幅広いビジネスアイテムと合わせやすい
- ・ベージュ:やわらかな印象があり、重くなりがちな冬の装いを明るく見せる
- ・ボルドー・モスグリーン:深みのある色合いで、大人の知的なアクセントになる
ジャストサイズのアイテムを選んで着膨れを防ぐ
冬は防寒対策で身につけるアイテムが増えるため、すっきりとしたシルエットの着こなしを意識しましょう。インナーやニット、カーディガンなど厚手の服ばかり重ね着すると着膨れしてしまい、スマートな印象を損ねるおそれがあります。
着膨れを防止するためには、自分の体型に合ったサイズのアイテムを選ぶことが大切です。アウターは肩幅やウエストの収まりを確認し、インナーは薄手でも暖かい機能性素材を選ぶと、全体のシルエットがすっきりと見えます。
アウターとバランスのよい組み合わせを考える
冬のオフィスカジュアルスタイルは、全体の印象を左右するアウターとのバランスが大切です。とくに、チェスターやステンカラー、トレンチコートといったきれいめなデザインのアウターは、コーディネートのバランスを整えやすいでしょう。職場のルールによっては、ダッフルコートなどのカジュアルなデザインのアウターがOKなケースもあります。
ジャケットを羽織る場合、ジャケットの裾がアウターから見えるとだらしない印象を与えかねません。そのため、ジャケットの裾がしっかり隠れるミドル丈など、長めのアウターを選びましょう。
【メンズ必見】スーツに合うコートの種類は?
選び方やコーデ・マナーを解説
冬のメンズオフィスカジュアルスタイルにおすすめのアイテム
| おすすめのアイテム | 選ぶ際のワンポイント |
|---|---|
| 冬向けのジャケット | 起毛感のあるフランネルやツイードを選び季節感を演出する |
| 襟付きシャツ | ネクタイなしでも襟元が整うボタンダウンが使いやすい |
| ニット | ジャケットの下に着てもかさばらないハイゲージニットが基本 |
| カーディガン | 体温調節がしやすく、すっきりとしたシルエットのものを選ぶ |
| ジレ・ベスト | 無地でシンプルなものを選び、着膨れを防ぐ |
| 綿パン(チノパン) | 体型にフィットするシルエットで清潔感を保つ |
| セットアップ | ツイードやフランネル素材で冬の防寒性を高める |
| コート | チェスターやステンカラーなどきれいめなデザインを選ぶ |
| マフラー | 無地や控えめな柄を選び、ビジネススタイルに馴染ませる |
冬の寒さに対応しつつ、ビジネスシーンで信頼感を損なわない装いにするには、機能性とデザインを兼ね備えたアイテム選びが不可欠です。ここでは、冬のオフィスカジュアルに取り入れたいアイテムとその選び方を一覧で紹介します。
冬向けのジャケット

ウール素材のメンズジャケットは、冬のオフィスカジュアルスタイルに欠かせないアイテムです。ジャケットは、会議や来客対応などあらゆるシーンで必要なため、1枚は用意しておくとよいでしょう。
冬向けのジャケット生地でおすすめなのは、起毛加工が施されたフランネルや、保温性が高いツイードなどです。春夏向けとは違った生地のジャケットを着用して、冬らしさを演出してみてはいかがでしょうか。
暖かさときちんと見えを両立。
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襟付きシャツ

ビジネスファッションの定番である襟付きシャツも、冬のメンズオフィスカジュアルのコーディネートに欠かせません。ジャケットやニットの下に着用するなど、あらゆる着こなし方ができます。
ノーネクタイで過ごすことが多い場合は、ネクタイなしでも襟元がきれいに見えるボタンダウンシャツがおすすめです。細かなチェックシャツや控えめなストライプなど、柄物を取り入れてみてもよいでしょう。
1枚あれば着こなしの幅が広がる!
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ニット

シンプルなデザインのニットは、冬の防寒対策に欠かせません。冬のオフィスカジュアルコーディネートにもぜひ取り入れたいアイテムです。ニットの色は、ブラックやネイビー、グレーなどの落ち着いたカラーがおすすめです。
ジャケットに合わせても着膨れしないように、ハイゲージの薄手のニットを選びましょう。光沢感のある素材のニットは上品な印象を与えやすいため、オフィスにもふさわしいスタイルに仕上がります。
冬のオフィスカジュアルの定番。
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カーディガン

冬のオフィスでは暖房が効いていることが多いため、脱ぎ着しやすい服も持っておきましょう。サッと羽織れるカーディガンは、手軽に体温調節ができるため冬のメンズオフィスカジュアルスタイルに加えておきたいアイテムです。
ニットと同様に、カーディガンも落ち着いたカラーで薄手の生地を選びます。カーディガンのサイズが大きすぎるとだらしない印象に見えるため、体型に合ったサイズを選ぶのがポイントです。
コーデが組みやすく体温調節にも便利!
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ジレ・ベスト

冬のコーディネートにアクセントを加えたい方には、ジレやベストがおすすめです。シャツの上から合わせると、華やかさがアップしておしゃれに着こなせます。また、お腹周りの防寒対策ができるため、寒い冬でも快適に過ごせるでしょう。
ジレやベストは、デザインによって子どもっぽく見える場合があります。ビジネスシーンにふさわしいきちんと感を保つためには、柄やワッペンなどが入っていない、シンプルなデザインを選ぶのが基本です。また、着膨れを防ぐために、厚手のデザインは避けましょう。
綿パン(チノパン)

綿パン(チノパン)は、オフィスカジュアルスタイルの定番ボトムスです。黒やグレー、カーキなど落ち着いた色味のものを選ぶと、清潔感と上品さをキープできます。ジャケットやニットとも合わせやすく、着回しやすいアイテムです。
ただし、ゆったりとしたシルエットの綿パンは、カジュアルすぎる印象を与えてしまうおそれがあります。ビジネスシーンでだらしない雰囲気を出さないために、腰・足回りに程よくフィットする細身タイプを選びましょう。また、センタークリース(折り目)が入ったタイプを選ぶと、カジュアルさを抑えてよりきちんとした印象を与えられます。
社風や職場のルールも確認したうえで、裏起毛やコーデュロイなどの暖かい素材を選ぶのもおすすめです。
オフィスカジュアルスタイルを引き締める。
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オフィスカジュアルOKなチノパンの選び方!
季節別コーデ術を紹介
セットアップ

上下のアイテムの合わせ方に悩んだときは、セットアップを1着持っておくと便利です。ツイード素材やフランネル素材、裏起毛仕様などのセットアップを選べば、きちんと見えと防寒対策が同時に叶います。
色は、黒やネイビーなどダークトーンのベーシックなカラーがおすすめです。ダークトーンのセットアップはどのような色のインナーとも合わせやすいため、毎朝のコーディネートに迷う時間も減らせるでしょう。
1セットでオフィスカジュアルコーデが決まる!
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コート

メンズコートは冬の通勤に欠かせないアイテムです。スーツと合わせる場合はステンカラーコートなどのかっちりしたタイプを選びがちですが、オフィスカジュアルにはカジュアルなデザインのコートも合うでしょう。
メンズコートにはさまざまな種類があります。チェスターコートのほか、職場によってはダッフルコートなどもオフィスカジュアルスタイルに合わせやすいでしょう。色は、オフィススタイルの定番カラーでどのようなコーディネートにも合わせやすい黒やネイビー、グレーなどがおすすめです。
オフィスカジュアルコーデにも合わせやすい!
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マフラー

通勤時の寒さ対策として、マフラーをプラスしましょう。ウールやカシミヤ混の素材は、季節感と高級感を自然と引き出せます。無地や控えめな柄のマフラーは、オフィスカジュアルスタイルにも取り入れやすいです。
また、落ち着いたトーンの色を選ぶと、全身の清潔感を損なわずに防寒対策ができます。マフラーは巻き方もさまざまで、工夫次第で顔まわりを華やかに見せられます。
【年代別】冬のメンズオフィスカジュアルコーデのおすすめ12選
ここからは、AOKIの冬物アイテムを取り入れたメンズオフィスカジュアルコーデを年代別に紹介します。防寒対策もできるコーディネートばかりなので、寒い冬を暖かくおしゃれに乗り切りたい方は参考にしてみてください。
【20代におすすめ】冬のメンズオフィスカジュアルコーデ3選
重厚感あるジャケットを合わせた上品コーデ

上下グレーのセットアップでまとめた、メンズオフィスカジュアルスタイルです。ジャケットは程よく厚みがある素材のため、羽織るだけできちんと感を演出できます。
シンプルになりがちなグレーのコーディネートも、ワインレッドカラーのクルーネックセーターをプラスすると、全体がグッと引き締まります。
同系色ですっきりまとめたジャケパンコーデ

ジャケットとパンツを別々で合わせたジャケパンも、冬のメンズオフィスカジュアルの定番スタイルです。ジャケット、シャツ、パンツを同系色でまとめることで、統一感のあるおしゃれが楽しめます。
服装の自由度が高いオフィスであれば、パンツの裾をやや短めに仕上げても問題ありません。通常よりも短くすることでカジュアルさが増して、こなれた雰囲気を演出できます。
着回し力抜群のコートを合わせたシンプルコーデ

シンプルなステンカラーコートは、冬の通勤にもおすすめのアイテムです。かっちりとしたコーディネートはもちろん、オフィスカジュアルにも合わせられます。
コートの色は、ビジネスシーンになじむ黒やネイビーなどの落ち着いた色を選ぶと着回しやすいでしょう。寒さが厳しい真冬には、ジャケットの下にベストやジレを着て防寒対策するのがおすすめです。
【30代におすすめ】冬のメンズオフィスカジュアルコーデ3選
黒×カーキのリラックス感が引き立つコーデ

シンプルな黒のセットアップに、カーキのニットを組み合わせたオフィスカジュアルスタイルです。
カーキニットの下に、ライトグレーのモックネックTシャツを重ねるのがワンポイント。ニット1枚で着るよりも暖かく、裾からTシャツが少し見えることでこなれ感もプラスできます。
シャツとセーターを組み合わせたあったかコーデ

冬向けのシンプルなニットを取り入れたオフィスカジュアルのコーディネートです。シャツの上からハイゲージのニットを合わせることで、冬のオフィスでも暖かく快適に過ごせます。
ニットの中に柄物のシャツを合わせれば、襟元から見える柄が上品なアクセントとして映えます。シンプルなニットでも中に着ているシャツの選び方で、華やかな雰囲気に仕上がるでしょう。
着膨れしにくくスマートに見せるジレコーデ

シャツの上にジレを着用したコーディネートです。ジレはセーターと比べると着膨れしにくいのが特徴。すっきりとしたシルエットで着こなせるため、コートと組み合わせても野暮ったい印象になりません。
足元を革靴ではなくスニーカーに置き換えることで、よりカジュアルさが増します。服装がかっちりしているときは、足元をカジュアルにしてバランスを取ってもよいでしょう。
【40代におすすめ】冬のメンズオフィスカジュアルコーデ3選
温かみが魅力のブラウンセットアップコーデ

ブラウンのセットアップに黒のクルーネックTシャツを組み合わせた、冬のオフィスカジュアルのコーディネートです。主役カラーをブラウンにすることで、シンプルになりすぎず、温かみと上品さを演出できます。
ハリ・コシのあるジャージ生地のセットアップを選べば、快適な着心地ときちんと感を両立できるためおすすめです。
やわらかなベージュ系でまとめた冬らしいワントーンコーデ

温かみのあるカラーでまとめたジャケパンスタイルです。オフィスカジュアルを推奨している職場であれば、明るいカラーや柄物のジャケットも取り入れやすいでしょう。
インナーとしてセーターを合わせることで、程よい抜け感も演出できます。きちんと見せつつも、やわらかい印象を与えたいときにおすすめのオフィスカジュアルのコーディネートです。
寒い冬も安心して乗り切れるダウンコートコーデ

寒さが厳しい真冬の通勤では、ダウンコートが活躍します。カジュアルでもビジネスでも使えるシンプルなダウンコートは、オフィスカジュアルにもぴったりです。
また、フードの取り外しができるコートなら、普段使いはフードあり、社外の人と会う場面ではフードなしにするなど、シーンに合わせて使い分けができます。
【50代におすすめ】冬のメンズオフィスカジュアルコーデ3選
知性と信頼感あふれるネイビーコーデ

寒色系のジャケットとシャツでまとめた、冬のオフィスカジュアルのコーディネートです。爽やかな印象のブルー系のアイテムも、黒やグレーなどのダークカラーと組み合わせることで、知的で洗練された印象を与えられます。
さらっとした肌触りが特徴のウール素材のジャケットを選べば、秋の終わりから春先まで長く使えるでしょう。
アースカラーをプラスした優しい印象のコーデ

カーキやベージュなどアースカラーのアイテムが印象的な、冬のオフィスカジュアルスタイルです。やわらかくカジュアルな印象になりやすいアースカラーアイテムも、黒のニットや白シャツなどの定番色と合わせることで、きれいにまとまります。
裏起毛タイプのパンツを合わせれば、スマートな見た目を保ちつつ寒い冬も快適に過ごせるでしょう。
ブルー×ネイビーの清潔感満載コーデ

ネイビーのジャケットに同系色のブルーニットを合わせた、清潔感あふれるコーディネートです。モノトーンカラーのパンツ・シューズでまとめることで、シンプルかつすっきりとした印象に見せられます。
毛玉になりにくい加工が施されたニットを選べば、日々のオフィスワークも気負わずたくさん着回せるでしょう。
冬のメンズオフィスカジュアルのお悩みを解消する3つのコツ
| お悩み | 解消のコツ |
|---|---|
| 野暮ったく見える | ダークトーンと暖色をバランスよく取り入れる |
| 体温調節が難しい | インナーやベスト、カーディガンで温度調節する |
| カジュアルに寄りすぎる | シャツやセットアップなどきれいめアイテムでまとめる |
冬の装いは組み合わせるアイテムが増える分、コーディネートのバランスを取るのが難しくなりがちです。ここでは、冬のオフィスカジュアルスタイルの悩みに対する解決策を紹介します。
【野暮ったく見える】ダークトーンと暖色をバランスよく取り入れる
冬のコーディネートはダークトーンに偏りがちですが、暗い色ばかりでは全体が重く見えてしまいます。黒やネイビー、グレーなどのダークトーンを土台にしつつ、ボルドーやブラウンといった暖色系を取り入れるのがおすすめです。
鮮やかな原色よりも深みのある色を選ぶと、落ち着いた印象のオフィスカジュアルスタイルに仕上がります。差し色を1点加えるだけでもコーディネートの印象は変わるため、まずはワンポイントに取り入れてみましょう。
- お悩みを解消する着こなしのポイント
- ・インナーや小物など、面積の小さい場所から暖色を取り入れる
- ・ダークトーンをベースにしつつ、全体の落ち着きをキープする
【体温調節が難しい】インナーやベスト、カーディガンで温度調節する
冬の通勤時は寒く、暖房の効いた室内は暑いという環境の変化に対応するためには、重ね着をうまく取り入れることが大切です。機能性インナーをプラスすると、着膨れしにくく暖かさをキープできます。
また、ベストやカーディガンは脱ぎ着がしやすく簡単に温度調節できるため、室内外を行き来することが多い方にもおすすめです。薄手のものを選べば、シルエットも崩れません。色や素材を統一すると、全体のコーディネートもまとまるでしょう。
- お悩みを解消する着こなしのポイント
- ・シャツやカットソーから透けにくいベージュや白のインナーを選ぶ
- ・1枚でもだらしなく見えない、きれいめ素材のベストやカーディガンを選ぶ
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【カジュアルに寄りすぎる】シャツやセットアップなどきれいめアイテムでまとめる
コーディネートがカジュアルに寄りすぎてしまう場合は、きれいめアイテムを中心にまとめることで解消できます。冬のアイテムは素材感がやわらかくカジュアルになりやすいため、インナーにシャツを合わせるなどして全体の印象を引き締めましょう。
ベースにセットアップを選んだり、素材にウールやツイードを取り入れたりするのも、冬らしい上品さを両立しやすいためおすすめです。
- お悩みを解消する着こなしのポイント
- ・シャツ、セットアップ、革靴などきれいめアイテムで全体の印象を引き締める
- ・柄物は細かなチェックや控えめなストライプを選び、派手さを抑える
冬のメンズオフィスカジュアルコーデに関するよくある質問
冬のオフィスカジュアルスタイルについて、多くの方が悩みやすい点をQ&A形式でまとめました。職場環境に合わせて、自分に合うスタイルを見つけるための参考にしてください。
Q.冬のメンズオフィスカジュアルはジャケットなしでもいい?
A.職場のルールによりますが、ジャケットがなくても清潔感やきちんと感があれば問題ない場合が多いです。
ジャケットの有無は、職場のルールによって異なります。ジャケットを着用しない場合でも、品を損なわない見え方を意識しましょう。シャツやニットは、清潔感のある素材と形を選ぶことが大切です。
色や素材で冬らしさを加える工夫をすれば、軽装に見えるのを防げます。暖かさや快適さだけでなく、全体のバランスや見え方を意識してコーディネートを決めましょう。
Q.冬のメンズオフィスカジュアルスタイルに、ダウンジャケットを合わせてもOK?
A.職場のルールで問題なく、デザインの選び方に気をつければ着用OKです。
オフィスカジュアルでダウンジャケットを着る場合は、シンプルで細身のシルエットの落ち着いたデザインを選びましょう。
ただし、ダウンジャケットはコート代わりの外用アウターとして使うのがおすすめです。室内ではジャケットやカーディガンなど別の羽織を選ぶと、きちんと感のあるオフィスカジュアルスタイルに仕上がります。
Q.冬のメンズオフィスカジュアルで、タートルネックのニットを合わせるのは避けるべき?
A.基本的にはOKですが、素材や色選びに注意しましょう。
上品なオフィスカジュアルスタイルにするために、ウールやカシミヤなど上質な素材のタートルネックがおすすめです。ジャケットを重ねれば、よりビジネスシーンにふさわしい印象に見せられます。
また、色は黒やネイビーなどのベーシックなものを中心に選びましょう。オフィス内でも浮きにくく、洗練された着こなしが叶います。
タートルネックのメンズ向け着こなしガイド!
インナー選びやレイヤード術まで
Q.冬のメンズオフィスカジュアルに合わせる靴は?スニーカーでも大丈夫?
A.職場のルール上問題なければ、スニーカーを合わせてもOKです。
スニーカーが許容されるかどうかは、社風や職場のルールによって異なります。色は黒やネイビーなどの落ち着いたトーンを選び、デザインは余計な装飾のないシンプルなものがおすすめです。
服装とのバランスを考えて、オフィスカジュアルスタイルに違和感なく溶け込むデザインのスニーカーを選びましょう。
オフィスカジュアルの靴は何が正解?
男女別で選び方の基準を徹底解説
アイテム選びにこだわり、冬のオフィスカジュアルを楽しもう
冬のオフィスカジュアルは、季節感のある素材や暖色を取り入れることで、防寒と上品さを両立できます。着膨れを防ぐサイズを選ぶことや機能性インナーを重ねるなど、細部まで組み合わせにこだわりましょう。今回紹介したおすすめアイテムやコーディネートを参考に、冬らしさときちんと感を兼ね備えたオフィスカジュアルスタイルを選んでください。
AOKIでは、秋冬のビジネスシーンを快適でおしゃれに演出するアイテムを豊富に取り揃えています。機能性とデザインを兼ね備えた1着を見つけ、冬のオフィスカジュアルを完成させましょう。
※掲載のAOKI商品はコーディネートの一例です。在庫状況により商品がない場合がございます。


