フォーマルスーツ(礼服・喪服) | 特集【AOKI公式通販】
冠婚葬祭に出席・参列されるお客様へ究極のブラックフォーマル
礼装シーンは、相手を敬い、思いやり、礼を贈る。日常とは異なる特別な場面です。
礼服最大の特長は「黒さ」であり、黒は威厳さや高級感を与え、また、他の色を引き立てます。
「高品格」と、「主役を立てるという日本人特有の心」をのせた服、それが礼服です。
礼服(ブラックフォーマル)とは
礼服とは、冠婚葬祭で着用するフォーマルスーツこのことを指します。
礼服と喪服の違い、着用シーン
喪服は「礼服の一種」
礼服とは「冠婚葬祭で着用するフォーマルウェア」のことをいいます。その中で、お葬式や法事の場で近親者が喪に服す際に着用するものを喪服といいます。つまり、喪服とは礼服の一種というわけです。
また、喪服は着用者の立場や、通夜・告別式などによって、着用するべきものが異なります。

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正喪服...モーニング
遺族、喪主が着用
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準喪服...ブラックスーツ
葬儀参列者が着用
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略喪服...ダークスーツ
通夜で一般弔問客が着用
喪服の場合、準喪服であるブラックスーツが一般的な喪服を指しています。
迷ったらブラックスーツを着用していきましょう。
ビジネススーツとの違い
喪服の代用としてビジネススーツを着用することは、以下の通り、基本的には避けた方がよいでしょう。
①「黒」の色合い
同じ黒でも、喪服とビジネススーツでは大きく色合いが異なります。
これは、染め方の違いによるもので、喪服の方がより濃い黒色となります。仮にビジネススーツで参列した場合、隣の方との色の差は歴然です。
②素材感の違い
喪服は主にウールのみ(※弊社一部商品はごみホコリ等つきにくくするため、静電気防止素材を織り込んでいるため、混率上は99%となっている。)。
ビジネススーツは主にウールとポリエステルの混素材を使用しており、ウールに比べて比較的光沢感が強い。

喪服

ビジネススーツ
通夜の場合は、一般には喪服を着用することがマナーとなりますが、突然の訃報で出先から直行しなければならない等の場合はビジネススーツなどの平服での参列も可。その際はなるべく暗い色の地味な服装が望ましいです。
スーツは黒や濃紺などの無地でダークカラーで合わせ、白シャツに黒ネクタイ、黒ソックスで揃え、失礼のない服装にしましょう。
礼服・喪服のマナー
男性の場合
ブラックフォーマル
黒の深いものを選びましょう。上着はシングル・ダブルはどちらでもOK。パンツの裾はシングルが基本。



- 喪服:略礼服である喪服(ブラックフォーマル・ブラックスーツ)が基本。
- ワイシャツ:レギュラーカラーの白無地を着用。色柄物やボタンダウン等は避ける。
- ネクタイ:黒無地で光沢感のないもの。礼服の黒味と合わせるとより良い。
- ベルト:黒色でバックルがピンタイプのものが基本。
- 靴下:黒無地が必須となります。
- シューズ:紐で結ぶ黒革靴。内羽式のストレートチップが基本。
夏:夏の葬儀は暑く、上着を脱ぎたくなりますが、弔事の場において上着は基本的に着用したまま参列するのがマナーです。体調不良など特別な理由がない限り、葬儀中は上着を脱がないのが一般的。暑さ対策に適した、サマーフォーマルも用意する等、暑さ対策は万全にして臨むのが良いでしょう。
冬:会場までの移動時にはコートの着用は問題ありません。着用するコートはダークカラーかつ無地等のシンプルなデザインのものにしましょう
女性の場合
全身がブラックフォーマルの黒色で肌の露出やボディラインが目立たないものを選びましょう。アンサンブルやワンピース、パンツスーツでも基本守ればOK。



- 喪服:肌を見せないシンプルなものが基本。ひじ、ひざを見せるのはタブーなので隠れる長さのものを選びましょう。
- アクセサリー:黒や白の真珠が一般的。
- バッグ:黒で光沢のない、シンプルな布製を選びましょう
- ストッキング:シンプルな黒がおすすめ。ワンポイントやラメ入りなどは避けましょう。
- パンプス:光沢や飾りなどがないシンプルな黒のパンプスがおすすめ。
夏:フォーマルさがあれば半袖でも問題ありませんが、基本的に肌を見せるような服装はタブーなため式場では上からジャケットを羽織りましょう。暑さ対策に適した、サマーフォーマルも用意する等、暑さ対策は万全にして臨むのが良いでしょう。
冬:会場までの移動時にはコートの着用は問題ありません。着用するコートはダークカラーかつ無地等のシンプルなデザインのものにしましょう。また、冬にはタイツを合わせたくなりますが、リブや畝が目立つとカジュアル見えするので控えた方が安心です。※真冬や雪国での葬儀では60デニールくらいまでであれば問題ないともいわれています。
学生・子供の場合
学生の場合は、学校の制服を着用しましょう。
学校によっては、「制服の色が明るい」「パンツやスカートがチェック柄」など黒以外の場合もありますが、学生服=正装とされているので特に問題はありません。
学生であってもマナーをしっかり守るため、ワイシャツをズボンの中に入れる、スカート丈を調節するなど、いつも以上にしっかりと着用することを心がけましょう。
制服がない場合は、黒やグレーなど落ち着いた色やデザインの服を選ぶようにしましょう。襟付きの白シャツや黒い長ズボン、スカートなどが一般的です。
葬儀での持ち物もチェック
必須の持ち物
まずは、葬儀参列に必須の持ち物のチェックリストを確認してみましょう。
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香典
お通夜もしくは葬儀のいずれかに持参します。どちらにも参列する場合は、お通夜に持参するのが一般的です。香典袋や表書きの種類は、宗派によってそれぞれ違うので、故人に合わせて選びましょう。故人の信仰がわからない場合には、シンプルなデザインの香典袋で、表書きは「御香典」または「御霊前」と記載するのが無難です。一般的に新札を使わないのがマナーとされています。
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袱紗(ふくさ)
香典袋のままカバンに入れず、袱紗に包んで持参します。袱紗にも色々と種類がありますが、葬儀に参列する際には、不祝儀用を使用しましょう。一般的に、黒やグレー、紺など、寒色系の色味で装飾の少ないものが弔事用とされます。紫色の袱紗は、慶弔両用に使用できるので、一つ持っていると便利。
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数珠(じゅず)
親族であっても数珠の貸し借りはマナー違反です。一人一つ自分の分を用意しましょう。色や素材に特に決まりはありませんが、数珠の数やデザインは宗派によってそれぞれ異なります。迷うのであれば宗派に関わらず使える略式数珠を持ちましょう。最初に一本購入する場合は、汎用性の高い略式数珠がおすすめです。
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ハンカチ
葬儀に参列する際に持つハンカチは、白色か黒色が基本です。無地のものが好ましいですが、同色の刺繍や控えめなレースをあしらったものであれば問題ありません。赤やピンクなど、派手な原色や柄物はNGです。汗をかきやすい時期や雨の日などにはタオルも合わせて持つと便利です。
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財布
葬儀参列時には最小限の荷物で参列するのがマナーとなります普段長財布の人は、小さめの財布を用意し、必要な分だけ入れていきましょう。
必要に応じて持ちたい小物
気候などによって万が一の際に役立つものや持っていると便利なものについてチェックしていきましょう。
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折り畳み傘
天気予報があやしいときは、折り畳み傘を用意しましょう。晴雨兼用のものであれば、日差しが強い夏場にも使用することができるので便利です。葬儀参列の際の持ち物は、派手な色はNG。傘も、黒やグレー、紺などの控えめな色を持ちましょう。
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扇子
夏場の暑い時期はもちろんですが、人が大勢集まった場所は熱気で温度が上がり蒸し暑くなることも。そんな時、扇子があればさりげなく仰ぐことができて便利です。葬儀に持っていく扇子は、黒色を選ぶのがマナー。一つ持っていると、いざという時に困りません。
※AOKIではお取り扱いはございません。
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予備の黒ストッキング
喪服には黒色のストッキングを合わせますが、伝線しやすく、その伝線が目立ちやすいという難点があります。葬儀場によっては靴を脱ぐところもあるので、替えのストッキングを1足持っておくことをおすすめします。葬儀には、30デニールまでの黒ストッキングが良いとされています。普段から一足持っておくと良いでしょう。
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化粧直しセット
涙でメイクが崩れてしまった時のために、化粧直しセットも持っておきましょう。荷物は小さくまとめる必要があるので、バッグに入る程度の必要最低限のものだけに抑えます。
※AOKIではお取り扱いはございません。
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