冬のオフィスカジュアルコーデ特集!温かみのあるデザイン&カラーのアイテムをご紹介

冬のオフィスカジュアルコーデ特集!温かみのあるデザイン&カラーのアイテムをご紹介

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冬が近づくと「どのような服装で通勤しようか」と、迷ってしまいませんか?
オフィスカジュアルのルールを守りつつ、おしゃれに見せたいと考えている方も多いでしょう。
そこで本記事では、冬のオフィスカジュアルコーデを徹底解説します。
併せて、おすすめのアイテムや着回しのコツもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

オフィスカジュアルとは?

オフィスカジュアルとは?

そもそもオフィスカジュアルとは、どのようなファッションなのでしょうか?

まずは、オフィスカジュアルの定義や、押さえておきたいルールについて解説していきます。

カジュアル要素を取り入れたビジネスファッション

オフィスカジュアルとは、スーツほどかっちりしすぎておらず、カジュアル要素をほどよく取り入れたビジネスファッションです。

どこまでカジュアルダウンさせるかは、オフィスの雰囲気や規定によっても異なりますが、基本的には来客対応しても失礼に当たらないファッションを指します。

オフィスカジュアルは、ジャケットを必須としていない企業も多いことから、スーツよりも自由度の高いおしゃれが楽しめる魅力があります。

オフィスカジュアルで押さえておきたいルール

オフィスカジュアルには、いくつか押さえておきたいルールがあります。

冬のコーディネートを考える際には、下記のポイントを意識しましょう。

オフィスカジュアルのルール

  • 清潔感を意識する…シワや汚れのない服を着る
  • 華美になりすぎない…派手な色やデザインの服装は控える
  • 過度な露出は控える…胸元や足が露出しすぎないように気を付ける
  • 職場の雰囲気に合わせる…どこまでがオフィスカジュアルとして許容されるのか見極める

ルールを守らないと、周囲から常識がないと思われてしまう可能性があります。

良好な人間関係を築くためにも、オフィスにふさわしいコーディネートを心がけましょう。

オフィスカジュアルの基本的なルール

オフィスカジュアルの基本的なルールとして挙げられるのは「清潔感」「品位」「職場の雰囲気に合わせる」の3つです。

オフィスカジュアルは、あくまで仕事着であるため、社会人として大切な「清潔感」を意識する必要があります。

仕事をするうえで動きやすく、節度と品位あるきれいめな服装が基本となります。

オフィスカジュアルの明確な基準は、企業によって異なるため、職場のドレスコードや雰囲気に合わせることが大切でしょう。

オフィスカジュアルで避けたい事例

オフィスカジュアルの基準は、企業によってそれぞれですが、以下のような事例は避けるべきです。

  • 胸元が大きく開いた服や、短すぎるスカートなど、過度に露出した服装
  • ダメージ加工のジーンズ、スウェット、パーカー、派手なロゴやプリントが施されたTシャツなど、カジュアルすぎる服装
  • ストッキングの未着用(生足)
  • 8cm以上の高いヒール

また、サンダルやミュール、ラフすぎるスニーカーは、職場によっては控えたほうが安心でしょう。

服装に迷ったときは、「仕事をしやすいきれいめなカジュアル」を基準にすると選びやすくなります。

冬のオフィスカジュアルコーデのポイント

冬のオフィスカジュアルコーデのポイント

ここからは、冬ならではのオフィスカジュアルコーデのポイントをご紹介します。

冬らしいおしゃれを楽しむコツや、寒さをしのぐ方法などもご紹介するので、参考にしてみてください。

冬らしい素材を取り入れる

冬のオフィスカジュアルコーデでは、温かさを感じさせる冬らしい素材が欠かせません。

例えば、トップスやボトムスにウールやカシミヤといった保温性の高い天然素材を取り入れると、見た目にも温かみのある上品なコーディネートが完成します。

いつものコーディネートをぐっと冬らしくアップデートしてくれる上に、寒さ対策もより充実するため、ぜひ押さえておきたいポイントの一つでしょう。

羽織りものなど温度調整できるアイテムを活用する

冬のオフィスカジュアルコーデで取り入れたいアイテム

冬のオフィスは暖房が効いているため、厚着しすぎると、汗ばんでしまうこともあるでしょう。

室内と室外の温度変化に対応するためには、カーディガンやストールなど、羽織りものがあると便利です。

トップスは薄手のタイプにし、寒くなったら羽織りもので温度調整できる状態が望ましいです。

なお、オフィスで羽織るカーディガンやストールは、トレンド感よりも、どんなコーディネートにも合わせやすいシンプルなデザインを選ぶと着回しやすくなります。

機能性の高いインナーを活用する

冬のオフィスカジュアルで陥りがちな失敗は、寒さ対策のために何枚も重ね着してしまい、着膨れしてしまうことです。

スマートなシルエットを保ちながら、暖かさを確保するためには、機能性インナーの活用が効果的です。

また、薄手でありながら高い保温性を持つアイテムを使用すると、厚手のニットを着なくても暖かく過ごせるでしょう。

首元や袖から見えにくいデザインを選べば、トップスのデザインを邪魔することなく、すっきりとした着こなしができます。

冬らしい落ち着きのあるカラーを取り入れる

冬らしいオフィスカジュアルコーデにしたいときは、色使いを意識してみてください。

ブラウンやベージュなど、落ち着いたカラーを取り入れることにより、一気に冬らしい印象になります。

華やかなカラーを取り入れたい場合は、ボルドーやマスタードなどのカラーもおすすめです。

冬らしい温かみのあるカラーを取り入れて、季節感を演出しましょう。

カジュアル要素の強い素材は避ける

冬はベロア生地のスカートやレザーのジャケットなど、カジュアルなアイテムも数多く登場しますが、仕事着として合わせるのは避けたほうがよいこともあります。

また、冬の定番アイテムであるざっくり編んだローゲージニットも、カジュアル要素が強すぎてオフィスでは浮きがちです。

トレンド感のある素材は、オフィスで着るにはカジュアルすぎる印象となることもあるため、素材の選び方には注意しましょう。

冬のオフィスカジュアルコーデで取り入れたいアイテム

AOKIで揃う!冬のオフィスカジュアルコーディネート

冬のオフィスカジュアルコーデでは、どのアイテムからそろえればよいのか、迷ってしまうかもしれません。

ここからは、冬のオフィスで着回しやすい定番のアイテムをいくつかご紹介します。

ジャケット編

ジャケットは、羽織るだけでコーディネート全体を引き締め、きちんと感を演出してくれるアイテムです。

冬のオフィスカジュアルにおいて、定番とされる3アイテムについて解説していきます。

【定番】テーラードジャケット

テーラードジャケット

冬のオフィスカジュアルの王道といえば、テーラードジャケットです。

襟付きのデザインが顔周りをシャープに見せ、信頼感や誠実さを演出してくれます。

また、インナーがシンプルなカットソーであっても、テーラードジャケットを羽織るだけで、一気に上品な印象に仕上がるでしょう。

冬用には、保温性の高いウール混の生地や、少し厚手のものを選んでおくと、防寒対策としてもしっかり役立ちます。

カラーは、ネイビーやグレー、ブラウンといった基本色をそろえると、どんなボトムスとも合わせやすく便利でしょう。

【柔らかな印象】ノーカラージャケット

襟のないノーカラージャケットは、テーラードジャケットよりも柔和で、柔らかな印象を与えたい場合におすすめです。

首元がすっきりしているため、ラウンドネックのブラウスやカットソー、ネックレスなどのアクセサリーと相性がよいとされています。

また、パンツスタイルに合わせると、程よく華やかさが加わり、スカートやワンピースに合わせれば、より一層エレガントな装いが完成します。

【華やかさアップ】ツイードジャケット

上品さと華やかさを両立させたいならば、ツイードジャケットが最適です。

複数の色の糸を織り込んで作られるツイード生地は、独特の高級感と奥行きがあり、冬のオフィスカジュアルコーデにおいても特別な存在感を放ちます。

デニムと合わせれば、休日スタイルにも着回せるため、1枚持っているとコーディネートの幅が広がります。

また、上品な印象があることから、普段使いはもちろん、会社の式典や会食といった特別な場面でも活躍するでしょう。

ニット編

冬シーズンのトップスの主役であるニットは、編み方やデザインによって印象が大きく変わります。

オフィスに適したアイテムを選ぶのが、コーディネートを完成させるコツです。

【上品】ハイゲージニット

ハイゲージニット

オフィスカジュアルに最適なニットの筆頭が、ハイゲージニットです。

ハイゲージとは、細い糸で緻密に編まれたニットのことを指し、表面が滑らかで上品な光沢感を持つのが特徴です。

ブラウスのようなきちんと感がありながら、ニットならではの伸縮性と暖かさを兼ね備えています。

ベーシックなクルーネックやVネック、上品なタートルネックなど、デザイン違いや色違いで何枚かそろえておくと便利でしょう。

【こなれ感】ポロニット

きちんと感とトレンド感を両立させたい方には、ポロニットがおすすめです。

ポロシャツのような襟付きのデザインが特徴で、1枚で着ても程よいきちんと感を演出できます。

また、ニット素材であるため堅苦しくならず、程よい「こなれ感」を生み出してくれるアイテムです。

ジャケットのインナーとして襟元を覗かせたり、ボタンを開けて抜け感を出したりと、さまざまな着こなしが楽しめるでしょう。

ローゲージニットは不向き

太い糸でざっくり編まれたローゲージニットは、オフィスカジュアルとして着用するには、少々カジュアルに見えてしまうことがあります。

編み目が大きく、ふんわりとしたボリューム感があるため、リラックスした雰囲気が強く出やすいためです。

温かく魅力的なアイテムですが、ビジネスシーンでの着用は避けるのが安心でしょう。

カーディガン編

カーディガン

カーディガンは、手軽に温度調節ができ、コーディネートのアクセントにもなることから、冬のオフィスカジュアルに必須のアイテムです。

【すっきりシルエット】ロングカーディガン

ロングカーディガンは、お尻まですっぽりと隠れる丈感で、体型カバーとスタイルアップを同時にかなえてくれるアイテムです。

縦のラインを強調してくれるため、すっきりと細見えする効果に期待できるでしょう。

さっと羽織るだけでこなれた雰囲気を演出でき、少し肌寒い時にコート代わりとしても活躍するのが魅力です。

【冬にぴったり】ニットカーディガン

冬のカーディガンとして定番なのが、保温性の高いニットカーディガンです。

ニットを選ぶ際と同様に、オフィスで着用する場合は、編み目の細かいハイゲージのものを選びましょう。

デザインや色によっても印象が変わるため、飽きのこないコーディネートも楽しめます。

また、ブラックやネイビー、グレー、ベージュといったベーシックカラーは、着回し力が高く、どんなコーディネートにも馴染むのでおすすめです。

パンツ編

動きやすく知的な印象を与えるパンツスタイルは、オフィスカジュアルの基本です。

冬のオフィスカジュアルコーデにおいても、シルエットの違いで印象をコントロールしましょう。

【定番】ワイドパンツ

ワイドパンツ

程よいリラックス感とトレンド感を兼ね備えたワイドパンツは、冬のオフィスカジュアルにおいても定番のボトムスです。

トップスにコンパクトなニットを合わせると、メリハリのある美しいシルエットが作れます。

冬場は、ウールライクな厚手の素材や、きちんと感の出るセンタープレス(中央の折り目)入りのデザインを選ぶと、よりオフィスに適した着こなしができるでしょう。

【きちんと感】テーパードパンツ

テーパードパンツは、腰回りにはゆとりがあり、裾に向かって細くなっていくシルエットが特徴で、美脚効果が非常に高いアイテムです。

足首が少し見える丈感を選ぶと、すっきりとした抜け感が生まれ、スタイルアップにつながります。

また、どんなトップスやシューズとも相性がよく、着回し力も抜群です。

きちんと感と動きやすさを両立しているため、内勤から外回りまで、あらゆるビジネスシーンで活躍するでしょう。

スカート編

ミモレ丈のスカート

柔らかさを演出したい日には、スカートを着用したコーディネートがおすすめです。

シルエットと丈の選び方に注意し、冬のコーディネートを完成させましょう。

【スタイリッシュ】タイトスカート

体のラインに程よくフィットするタイトスカートは、知的でスタイリッシュな大人の女性を演出するのに最適なアイテムです。

Iラインを強調できるため、すっきりとした印象となり、スタイルアップ効果にも期待できます。

寒い冬には、温かみのある素材や、落ち着いた色がおすすめです。

また、動きやすさを重視するならば、ストレッチ性の高い素材や、後ろにスリットが入ったデザインを選ぶとよいでしょう。

【フェミニン要素】フレアスカート

裾に向かってふわりと広がるフレアスカートは、優雅でフェミニンな印象を与えたいときにぴったりです。

歩くたびに揺れる裾が、華やかさを演出してくれます。

また、トップスをウエストインして着こなせば、ウエスト位置が高く見え、脚長効果にも期待できるでしょう。

厚手のニットやスウェットと合わせて、冬のコーディネートを楽しむのがおすすめです。

丈はミモレ丈~膝下丈がおすすめ

オフィスカジュアルでスカートを選ぶ際、もっとも気を配りたいのが「丈」です。

基本的には、ふくらはぎの中間あたりまでの「ミモレ丈」か、膝が完全に隠れる「膝下丈」を選びましょう。

これらの丈感であれば、立ったときはもちろん、椅子に座ったときにも足が露出しすぎる心配がなく、上品な印象を保てます。

コート編

冬の通勤に欠かせないコートは、コーディネートの顔となる重要なアイテムです。

防寒性ときちんとした印象を両立できるよう、以下のアイテムを中心に選んでみましょう。

【上品】チェスターコート

チェスターコート

チェスターコートは、テーラードジャケットのような襟のデザインが特徴的な、冬のオフィスカジュアルにぴったりのコートです。

かっちりとした端正な見た目が、羽織るだけでコーディネート全体を格上げしてくれます。

また、パンツスタイルにもスカートスタイルにも合わせやすく、オンオフ問わずに着回せる万能性も魅力でしょう。

冬のコーディネートは色味が暗くなりがちなため、比較的華やかなベージュやライトグレーを選ぶと上品に仕上げられます。

【メンズライク】ステンカラーコート

後ろの襟が高く、前に向かって低くなるデザインが特徴のステンカラーコートは、シンプルでクリーンな印象を与えます。

メンズライクな雰囲気を持ちながらも、その普遍的なデザインは、どんなスタイルにも馴染みやすく、洗練された大人の着こなしを演出できるアイテムです。

特に、パンツスタイルと相性が良く、ハンサムで知的なムードを高めてくれるでしょう。

もちろん、スカートともマッチするため、あらゆるビジネスシーンにおすすめです。

【防寒性重視】ダウンコート

防寒性を最優先するならば、ダウンコートがもっとも頼りになります。

ただし、デザインによっては、カジュアルな印象が強くなりがちなため、オフィス向けに選ぶ際には注意が必要です。

例えば、ウエストがシェイプされたシルエットのものや、光沢を抑えたマットな質感の生地を選ぶとよいでしょう。

着膨れしにくい「きれいめダウン」であれば、通勤スタイルにも違和感なく、取り入れることが可能です。

オフィスカジュアルとして要注目のアイテム

定番アイテムに加えて、コーディネートの幅を広げてくれる注目のアイテムもチェックしましょう。

冬のオフィスカジュアルとして、以下のようなアイテムは見逃せません。

【清楚感】ワンピース

コーディネートに迷ったときも、ワンピースならばさっと着るだけでスタイルが決まるため、忙しい女性の心強い味方です。

1枚で清楚さと品格を演出できるため、オフィスカジュアルでも活躍するアイテムでしょう。

中でも、肌の露出が抑えられた襟付きのシャツワンピースや、上品なニットワンピースがおすすめです。

寒い冬場は、ジャケットやカーディガンを羽織ったり、中にタートルネックを重ねたりすることで、防寒とおしゃれを両立できます。

【着回し力抜群】セットアップ

セットアップは、ジャケットとパンツ、またはジャケットとスカートが同じ素材で作られており、1着持っていると便利なアイテムです。

上下セットで着ると、統一感のある上品な装いが簡単に完成するでしょう。

また、ジャケットやボトムスは単体でも使えるため、着回し力が高いのも魅力です。

【トレンド】ボウタイブラウス

胸元にリボンがあしらわれたボウタイブラウスは、上品さや華やかさをプラスできるデザインとして、長く注目されています。

1枚で顔周りがぱっと華やかになり、アクセサリーがなくても上品な印象を与えてくれます。

また、ジャケットやカーディガンのインナーとして着用すると、リボンがアクセントとなり、いつものコーディネートを新鮮に見せてくれるでしょう。

さらに、リボンの結び方によっても雰囲気が変わるため、着こなしのバリエーションを楽しめる点も魅力です。

冬のオフィスカジュアルで履きたいレディースシューズ

オフィスカジュアルの装いは、足元にも注意する必要があります。

ここでは、コーディネートの完成度を高める冬のシューズについて、選び方のポイントや、おすすめの種類をご紹介します。

冬のオフィスカジュアル向けシューズを選ぶポイント

冬のシューズは、デザイン性のみならず、機能性も重視して選ぶことが大切です。

以下に挙げた3点を意識して、コーディネートに合う一品を探しましょう。

保温性・防水性

冬の通勤は、冷たい雨や雪に見舞われることも少なくありません。

足元が冷えると、体全体が冷えてしまうため、靴の保温性は重要な要素です。

内側が起毛素材になっているパンプスやブーツを選ぶと、暖かく快適に過ごせるでしょう。

また、突然の悪天候に備えて、撥水・防水加工が施されたシューズを一足持っておくと安心です。

レザー調の素材であれば、防水機能を備えつつ、ビジネスシーンに必要な「きちんと感」も演出できるでしょう。

安定感

通勤時やオフィス内での移動など、立ち仕事でなくとも、歩く機会は意外と多いものです。

デザイン性を重視しすぎてしまい、歩きにくい靴を選ぶと、足が疲れてしまうことがあります。

そのため、ヒールのある靴を選ぶ場合は、安定感のある太めのチャンキーヒールや、3〜5cm程度のミドルヒールがおすすめです。

ほかにも、フラットなバレエシューズやローファーを選ぶと、長時間の着用でも疲れにくく快適でしょう。

季節感のあるカラー・素材

足元にも季節感を取り入れることで、コーディネート全体のおしゃれ度が格段にアップします。

冬におすすめなのは、温かみのあるスエード素材のシューズで、上品な起毛感が冬らしい雰囲気を演出してくれます。

カラーも暖色系を取り入れるのがポイントで、ブラウンやベージュなどのカラーを選ぶと、コーディネートのアクセントとなるでしょう。

冬のオフィスカジュアルにおすすめのシューズ4種

最後に、冬のオフィスシーンで活躍する具体的なシューズの種類をご紹介していきます。

パンプス

オフィスカジュアルにおける足元の基本となるのが「パンプス」です。

どんなスタイルにも合わせやすい万能アイテムですが、冬場は素材やデザインで季節感を出すのがおすすめでしょう。

温かみのあるスエード素材や、安定感のあるチャンキーヒールのパンプスは、冬の装いにぴったりです。

また、ポインテッドトゥ(つま先が尖ったデザイン)を選ぶと、パンツスタイルもスカートスタイルもシャープで洗練された印象に仕上がります。

バレエシューズ

ヒールが苦手な方や、アクティブに動く日に最適なのが「バレエシューズ」です。

フラットで歩きやすく、それでいて上品さや、可愛らしさも兼ね備えています。

また、シンプルなデザインながら、コーディネートに程よい抜け感と親しみやすさをプラスしてくれる点も魅力でしょう。

パンツの裾からちらりと覗かせたり、ミモレ丈スカートに合わせたりと、さまざまなスタイルで活躍します。

ブーツ

冬ならではのアイテムである「ブーツ」も、デザイン次第でオフィスカジュアルに取り入れることが可能です。

中でも、足首丈のショートブーツがおすすめです。

パンツにもスカートにも合わせやすく、足元をしっかりと防寒してくれます。

カジュアルすぎるワークブーツや、長すぎるロングブーツは、職場によっては避けたほうが安心です。

選ぶ際は、職場の雰囲気に合わせて慎重に判断しましょう。

ローファー

きちんと感とマニッシュな雰囲気を両立できる「ローファー」は、オフィスカジュアルの定番シューズとして、近年人気が高まっています。

甲の部分に金具(ビット)が付いたデザインは、程よい華やかさが加わり、コーディネートのアクセントにもなるでしょう。

パンツスタイルに合わせれば、知的でハンサムな印象に、スカートコーデに合わせれば、甘さを抑えたクラシックな着こなしが楽しめるアイテムです。

シューズ周りの防寒対策

冬場のオフィスカジュアルでは、見えにくいソックスを工夫することにより、足元の防寒対策がより万全になります。

保温性の高い素材が使用されたインナーソックスがあると、寒い日も快適に過ごすことが可能です。

このとき、ウールやシルクなどの天然素材がおすすめです。

また、靴のフィット感を損なわないよう、薄手のインナーソックスを選ぶとよいでしょう。

AOKIでそろう!冬のオフィスカジュアルコーディネート

ここからは、AOKIのアイテムを取り入れた冬のオフィスカジュアルコーデをご紹介します。

格好よい着こなしから、フェミニンな着こなしまで、あらゆるテイストのコーディネートをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

テーラードジャケットを合わせたかっちりコーデ

テーラードジャケットを合わせたかっちりコーデ

オフィスカジュアルの中でも、比較的かっちりとしたコーディネートを求められる職場ならば、テーラードジャケットとパンツを合わせたスタイルがおすすめです。

商談やプレゼンなど、きちんと感を演出したいシーンでも重宝します。

ジャケットの下には、カットソーやハイゲージニットを合わせることで、ほどよい抜け感を演出できます。

ワイドパンツを取り入れたゆったりコーデ

ワイドパンツを取り入れたゆったりコーデ

ジャケットとワイドパンツの組み合わせは、冬の定番のオフィスカジュアルコーデです。

きちんと見せつつも、ほどよくカジュアルダウンできるため、あらゆるシーンで重宝することでしょう。

また、コーディネートの一部に冬らしいカラーを持ってくることも、季節感を演出するためのポイントです。

周りと差を付けたおしゃれを楽しみたいならば、小物を上手に取り入れるのもおすすめです。

こちらのコーディネートのように首元にスカーフを持ってくることで、華やかさがアップします。

タイトニットですっきりしたシルエットを叶える

ぴったりニットですっきりしたシルエットを叶える

ぴったりとしたタイトニットと、フレアスカートを合わせた大人可愛いオフィスカジュアルコーデです。

膝が隠れるスカートを合わせることにより、上品さがアップします。

また、ニットをスカートにインすると、ウエストマークできてスタイルのよさが際立ちます。

全体的にぴったりとしたシルエットのため、ジャケットやコートを上から羽織っても、着膨れすることなくきれいに着こなせるでしょう。

ダークトーンでまとめたセットアップコーデ

ダークトーンでまとめたセットアップコーデ

格好よさとおしゃれを両方演出したいならば、セットアップコーデがおすすめです。

こちらは、ダークトーンのダブルブレストジャケットとワイドパンツを組み合わせたコーデで、こなれ感のある着こなしとなっています。

ウエストの位置で着用したワイドパンツにより、脚長効果を演出していることもポイントです。

スタイルがよく見えるかっちりコーデなので、外回りでも内勤でも重宝することでしょう。

きれいめデザインのチェスターコートで寒さ対策

きれいめなチェスターコートで寒さ対策

冬の通勤では、しっかりと防寒対策できるコートがマストです。

こちらのように明るいカラーのチェスターコートを合わせると、暗いトーンでまとまりがちな冬のコーディネートが、一気に華やかになります。

膝下のスカートをはくことが多い方は、スカートの裾が少し出るくらいの長さでコートの丈を合わせると、バランスの取れた美しいシルエットで着こなせます。

冬のオフィスカジュアルコーデを上手に着回すコツ

冬のオフィスカジュアルコーデを上手に着回すコツ

最後に、冬のオフィスカジュアルコーデならではの着回しのコツをご紹介します。

「冬になるといつも同じような服装をしているかも…」と悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

コーディネートの一部に差し色を取り入れる

冬のファッションは、黒やネイビーなどの暗い色でまとまりがちです。

洗練した雰囲気がある一方、シンプルすぎて地味になってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、コーディネートの一部に差し色を取り入れるのがおすすめです。

例えば、ジャケットの下のインナーを淡いピンクにしてみたり、ボトムスを白やアイボリーといった明るい色にしてみたりするのも1つの方法です。

差し色を加えることにより、地味になりがちな冬のコーディネートが一気に華やかになります。

少ない量でも着回せるようにコーディネートを考える

冬服はほかのシーズンよりも生地が厚いため、たくさん購入すると、あっという間にクローゼットがパンパンになってしまいます。

冬の時期こそ、少ない服の量で着回しできるよう、手持ちの服でコーディネートを組めるようにしましょう。

あらかじめ1週間のお仕事コーデを考えておくと、朝の身支度にかかる時間が少なくなります。

月曜日 テーラードジャケット+カットソー+ワイドパンツ
火曜日 カーディガン+カットソー+ミモレ丈のスカート
水曜日 ハイゲージニット+ワイドパンツ
木曜日 テーラードジャケット+カットソー+ミモレ丈のスカート
金曜日 カーディガン+ワンピース

オフィスカジュアルのポイントを知って冬のおしゃれを楽しみましょう

オフィスカジュアルのポイントを知って冬のおしゃれを楽しみましょう

冬のオフィスカジュアルコーデは、着膨れしないシルエットと、カラーが地味になりすぎないことを意識するのがポイントです。

ジャケットやニットといった定番のアイテムに、トレンド感のあるアイテムを組み合わせながら、自分らしくおしゃれを楽しみましょう。

AOKIでは、仕事で着回しやすいデザインのアイテムが数多くそろっているため、冬本番に向けて手持ちの服を増やしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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