「最近、オフィスでの服装が自由化されたけれど、Tシャツやカーディガンをどう着こなせばいいのか悩む……」「カジュアルダウンしすぎて部下や取引先からの信頼を損ねたくない」そんな悩みをお持ちではありませんか?
オフィスカジュアルの正解が見えにくい春、大人の男性が味方につけるべきは、誠実さと品格を象徴する「ネイビー」です。ネイビーのジャケットやカーディガンをコーディネートのキーアイテムに据えれば、インナーがカットソーやニットであっても、ビジネスシーンに相応しい「凛とした佇まい」を維持できます。
本ページでは、メンズビジネスマンに向けた、春を彩る6つのオフィスカジュアルスタイルをご紹介します。信頼を勝ち取るネイビースタイルを軸に、「インナー」と「パンツ」の最適な組み合わせをマスターして、春のビジネスシーンをスマートにアップデートしましょう。
オフィスカジュアルとは?

「オフィスカジュアル」という言葉は浸透していますが、意外と混同されやすいのが「ビジネスカジュアル」との違いです。その線引きを正しく理解しておくことは、シーンに応じた装いを選ぶ第一歩となります。
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オフィスカジュアルとは?
オフィス内でのデスクワークや社内ミーティングにおいて、動きやすく快適でありながら、ビジネスの場として失礼にあたらない「キレイめなスタイル」を指します。
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ビジネスカジュアルとは?
来客対応や商談など、社外の方と接する際にも失礼のないスタイルです。基本は「ジャケット着用」がマナーであり、スーツを少し崩した「ジャケパンスタイル」を指すのが一般的です。
つまり、オフィスカジュアルは「相手に不快感を与えない清潔感」と「業務効率を高める機能性」を両立させたスタイルであると言えます。
オフィスカジュアルのルール

自由度が高いオフィスカジュアルですが、何でも許されるわけではありません。以下の3つのルールを意識しましょう。
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「社内ルール」と「画面越しの印象」を
意識する
自身の業務や、在宅ワークでのオンラインミーティングにおいて、社内の雰囲気から浮かないことが大前提です。「リラックスしつつも、画面に映った際にきちんと見えるか」を基準に選びましょう。
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過度な露出や
カジュアルすぎるアイテムは避ける
ハーフパンツやサンダルなど、露出の多い服装はビジネスの場では避けた方が良いでしょう。また、ダメージジーンズなどのカジュアルすぎるデニムや、ブランドロゴが大きく入った派手なトップスも、周囲から浮いてしまうため控えましょう。
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「清潔感」を担保するアイテム選び
オフィスカジュアルの失敗で多いのが「だらしなく見える」ことです。Tシャツであれば首元が詰まったもの、パンツであればセンタープレスの入ったものなど、ディテールに「キレイめ」な要素を残すのが、大人のスマートな着こなしの鉄則です。
ネイビーで作る春のオフィスカジュアル6選

表情の異なるネイビーで組み立てる、
大人の洗練ジャケパンスタイル。
セットアップのように見えるデニム風ジャケットと無地のパンツを同系色でまとめた、奥行きのあるオフィスカジュアルコーディネート。上下を異素材にすることで、カッチリしすぎない「こなれ感」が生まれ余裕のある雰囲気を醸し出します。インナーには清潔感溢れる白Tシャツを採用し誠実さをキープ。シューズもネイビーを取り入れる事で、全身に美しい縦のラインと統一感が生まれます。
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ネイビーとオフホワイトで作る、
洗練されたコントラストコーデ。
インナーに濃紺のシャツを差し、顔周りをキリッと引き締めたコーディネートです。重厚感のある上半身に対し、パンツには軽やかなオフホワイトを採用。上下のコントラストを強調し、ベルトでウエスト位置をマークすることで、脚長効果とスマートなスタイルアップを叶えます。
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黒インナー×グレーパンツで作る、
都会的なジャケパンスタイル。
インナーに黒を合わせることで、モダンで都会的な印象を演出。ボトムスには相性の良いミディアムグレーのパンツを選び、ネイビーから黒、そしてグレーへと繋がる繊細なグラデーションを構成しました。 全体をダークトーンで固めすぎず、パンツで一段階明るさを出すことで、春らしい軽やかさと落ち着きを両立。知的でクールな印象を演出したい日に最適な組み合わせです。
※写真のジャケットは2月下旬頃入荷予定です。
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ブルーとベージュの春色コーデに
肩掛けニットでこなれ感をプラス。
春らしいブルーのシャツに、王道のベージュパンツを合わせた清涼感溢れるコーディネート。肩に掛けたネイビーのニットが全体のトーンを引き締め、着こなしにこなれ感のある奥行きを与えます。温度調節が難しい春の通勤にも対応できる、機能的なスタイルです。
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チェックシャツとカーキパンツで作る、
都会的なオフィカジコーデ。
ギンガムチェックのシャツとカーキのパンツを合わせた、程よく抜け感のあるスタイル。カジュアルな要素が強い組み合わせですが、全体を落ち着いたトーンのアイテムでまとめ、カーディガンを羽織ることで在宅ワークやクリエイティブな会議にも馴染む品格を保ちます。オフィスの雰囲気次第ではシャツをタックアウトにする事で、適度なリラックス感と都会的な印象を両立することができます。
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ネイビーカーディガンで作る、
清潔感溢れるワークスタイル。
ジャケットの代わりにカーディガンを羽織ることで、適度なリラックス感をプラスしたスタイルです。インナーにはボタンダウンシャツを選び、カーディガンの抜け感とのバランスを取ることで、適度なかっちり感と軽快な印象を両立。カーディガンの柔軟な着心地が、デスクワーク中のストレスを軽減し、長時間の業務もスマートに支えます。
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